IMZインプラント(Friatec)

株式会社 アスパックコーポレーション
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医療用純チタン製のインプラント体の基本形状は、シリンダー状で先端部が半球形になっています。これにより骨への応力の分散を図り、局部的にかかる過剰な負荷を防ぎます。このIMZ独自のデザインによって、機能的負荷が加わるにつれ骨が障害を受けることなしに適合してきます。1MZツインプラスインプラントには、歯科インプラントの外科的要求を満たすため3種類の形態が用意されています。
●シリンダータイプ
●スクリュータイプ
●アピカルスクリュータイプ
スクリュータイプはインプラント体全長にスクリューが切ってあり、アピカルスクリュータイプの場合には先端部にのみ切ってあります。インプラントの直径と長さは、萎縮した歯槽堤の容積にマッチするようになっています。

FRIALIT-2

このインプラントは抜歯後早期に、あるいは即時にインプラントを埋入しようとするシステムあります。このシステムは治療期間の短縮をはかるとともに、早期にインプラントを埋入することにより抜歯後に発現する周囲組織の退縮、吸収を防止することができます。このようなコンセプトにより開発、臨床応用されてきたシステムであり、歯根の大きさに見合った口径のインプラントを埋入し、周囲組織の保存と、天然歯での歯根-歯冠形態に近似した形態付与を可能にしようとするものでります。特に、審美性が求められる前歯部の修復には期待のできるシステムであります。FRIALITインプラントは1976年、Schlteが抜歯即時埋入法のインプラントとして提示したことに始まるインプラントであります。当初はアルミナセラミックス製のTuebingen Implantとして臨床供用されていたが、その後、オッセオインテグレーションの概念の定着により、アルミナセラミックスから純チタンへと素材の変遷を経て、1992年に直径の異なる4種(3.8、4.5、5.5、6.5mm)の形態を揃え、現在の臨床応用に至っています。その基本コンセプトは、当初から一貫して、抜歯窩に埋入することにより周囲組織の温存をはかるということにありなす。したがって、抜歯窩の形態を考慮した先細りの特徴的な形態は変わりありません。

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