ステラ矯正歯科クリニック

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ステラ矯正歯科クリニックの診療案内

使用する装置

ブラケット(一般的な矯正装置)

当クリニックでは、透明感のある白い矯正装置エステティックワイヤー(ブラケットをつなぐ白いワイヤー)を使用しておりますので、矯正装置が目立ちません。

また、ブラケットの特徴としては、やさしい力で無理なく、スピーディに歯を動かしますので、治療中の違和感を和らげます。

リンガル(裏側)矯正装置

舌側(歯の裏側)から矯正する装置を取り付ける治療法です。
お口を開けた時に前から見えないため、別名「見えない矯正」と呼ばれています。
そのため、人に気付かれることなく歯を動かすことができます。

リンガルシステム

従来の矯正装置よりもブラケットが小さく丸みを帯びているために、快適性が増し違和感がほとんどなくなりました。

マウスピース型矯正装置(ワイヤーレス矯正)

当クリニックでは、取り外し可能な透明樹脂装置を取り扱っております。

装着時間が長い程、効果が得られますが、取り外しも可能です。また、装着時に他人に気付かれることはほとんどありません。
まるで歯のコンタクトレンズの様な装置です。

まず歯型をとり、マウスピースのような透明な装置を作成します。 その装置にドクターが調整を加えて、口の中に装着することにより、歯を移動させる力が発揮されます。

好ましい1日の装着時間は24時間ですが、人前に出る時、食事の時などは外すことも可能です。 さらに、矯正前の歯型にぴったりと合った装置を作成するので、歯が動くのが従来の矯正方法より早いのも特長です。

治療の症例

叢生[そうせい](ガタガタの歯並び)

叢生には抜歯を行わないケースと、抜歯を行うケースの2つのパターンがあります。

抜歯を行わないケース
可撤式矯正装置(取り外しができる装置)である、Essixを使用します。
軽度のガタガタは、ワイヤー装置をつけなくても治療が可能です。治療期間は個人差がありますが、半年から1年程です。


▲治療前

▲治療後
抜歯を行うケース
固定式矯正装置である、ブラケットとワイヤーを使用します。
お顔(上下の顎の骨)と歯のバランスを整えるため、上下の歯列にブラケットとワイヤーをつけます。 治療期間は個人差がありますが、1年から2年程です。

▲治療前

▲治療後

※治療結果には、それぞれ個人差がございます。

上顎前突[じょうがくぜんとつ](出っ歯)

上顎前突(出っ歯)の症例です。出っ歯は、上顎の発育が大き過ぎたり下顎の発育が小さすぎたりするために生じる症状です。

   

▲治療前

▲治療後
口腔内    

▲治療前

▲治療後
上下歯列に装置を付けて、上下の顎の対向関係、噛み合わせを治します。 治療後は、よく噛めるようになり、E-line(Esthetic Line:鼻の先から顎の先を結んだ仮想のラインのことで、人の横顔を判断するときに用いられます)も改善し、横顔も美しくなりました。

※治療結果には、それぞれ個人差がございます。

反対咬合[はんたいこうごう](下顎前突[かがくぜんとつ]、受け口)

反対咬合とは、下顎前突や受け口とも言います。一般に、下顎の骨が過剰に成長し、前方に突出した状態を言います。


▲治療前

▲治療後
上下歯列に装置を付けて、上下の顎の対向関係、噛み合わせを治します。治療後は、機能的、審美的に改善され、発音も明瞭になりました。

※治療結果には、それぞれ個人差がございます。

開咬[かいこう]

開咬は、別名「オープンバイト」と言います。奥歯は噛み合っていても、前歯が噛み合わずに開いている状態です。


▲治療前

▲治療後
開咬は、前歯で食べ物を噛み切ることができないばかりでなく発音も不明瞭ですが、治療後は改善され、お口元も引き締まります。

※治療結果には、それぞれ個人差がございます。

症例のスライド動画

矯正の治療過程を動画でご覧いただけます。「Click to play」が表示されましたらクリックして再生してください。


 

 

※治療結果には、それぞれ個人差がございます。

小児矯正について

乳歯列期から、歯の生え変わりの混合歯列期にかけて行う矯正治療は、顎骨[がくこつ]の成長発育を利用して良好な噛み合わせを作ることが可能です。

将来的に抜歯となる症例でも、顎を拡大したり、奥行きを作ることによって非抜歯となる可能性が高くなります。
(拡大後、顎と歯のバランスの不調和のため、抜歯となる症例でも仕上がりは良くなります。)
顎骨の成長を上手く利用することによって良好な噛み合わせ、美しい顔貌[がんぼう](顔の形やE-lineのこと)を作ることができます。

歯並びが原因で、からかわれたりコンプレックスを抱えているお子様は意外と多いものです。歯並びを改善し、自信を持たせてあげることは、健康な成長発育への第一歩ではないでしょうか
最近のお子様は、顎が小さく、不正咬合[ふせいこうごう](歯並びの悪いこと)が多く、歯の生え変わりが上手く行われないケースがよくあります。このことが原因で不正咬合も悪化していきます。

また、先天的欠如歯(生まれつき永久歯がない)も増えてきていると言われています。お子様の歯並びに異常が見当たらなくても、受診し、相談してみることは大切なことだと思います。

主な小児矯正装置
拡大床[かくだいしょう](床型矯正装置)

拡大床は歯列の横幅を大きくする(横に広げる)装置です。
低年齢のお子様に使用します。4〜5日に一度、装置のネジを回して、歯列を拡大していきます。また、取外しも可能です。

▲治療前

▲治療後
クワドへリックス(緩徐拡大装置)
歯列を側方に拡大します。緩い力を少しずつかけて、歯を正しい位置にもっていく目的で使われる装置です。固定式です。
スライディングプレート
交叉咬合[こうさこうごう](上下の前歯、奥歯の何本かが交叉している噛み合わせ)の反対咬合で、 噛み合わせを改善する時に使用します。
取り外し可能な装置となり、下顎に用います。プレートの斜面を利用して、内側に傾斜している歯を前に出します。

▲治療前

▲治療後
リップバンパー
リップバンパーは、唇の筋肉の力で、下顎の大臼歯[だいきゅうし](歯列の一番後方にある歯)を正しい位置にもっていきます。 従来までの矯正では歯を抜かざるを得なかった下顎の歯並びも、ワイヤーをとおす前に綺麗に並んでいきますので、ワイヤーの入っている期間も短かく済みます。

※治療結果には、それぞれ個人差がございます。

歯科PNF

歯科PNFって?

歯科PNF(神経筋促通法)とは、表情筋トレーニングのことです。普段気がつかない「噛み合わせ」や「クセ」はお顔の左右のズレやたるみ、シワにつながっていくことがあります。

当院では、レントゲン撮影でズレの確認をし、そこを改善するためのトレーニングとマッサージを行っていきます。これを数回行っていくと、より笑顔が美しくなり、表情が豊かになっていきます。

無理やりマッサージするのではなく、こうした診察のもとでマッサージを行い、歯科の分野の面から見たトータル的なビューティケアができます。


施術の流れ

STEP1 カウンセリング
STEP2 レントゲン検査
STEP3 トレーニング
STEP4 マッサージとアフターケア

施術の様子

実際のお顔のマッサージは、眉間や、口回りなど顔のあらゆる筋肉を調整していき、バランスを整えます。

施術前と後のお写真


▲施術前

▲施術後

※治療結果には、それぞれ個人差がございます。

笑顔をより美しく

お口の中を診査し、レントゲン検査を行った後、噛み合わせや、日常の噛む癖等が原因の表情筋のズレをカウンセリングいたします。
その後、快適な状態でマッサージ、トレーニングをさせて頂きます。

術後は、口角の上がり方が左右対称になり、お顔の対象性が改善します。
もちろん、リフトアップ効果もあります。

お家で行うホームトレーニング(アフターケアー)指導もいたします。
是非、お気軽にご相談下さい。

歯科PNFの料金について

初診 ¥6,000
2回目以降 ¥4,000

フェイシャルケア

セルコスメって?

羊の胎児の細胞(セル)によるエイジングケアのためのトリートメントです。
肌の再生能力を高め、保護することで加齢により肌老化を防ぎます。
細胞成分と植物成分をバランスよく配合した新世代機能性細胞化粧品です。


フェイシャルケアの料金について

40分コース ¥6,300
60分コース ¥8,400
噛み合わせ、表情筋の審査診断 ¥5,250

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