ライフ歯科

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ライフ歯科の診療案内

歯列矯正について

「歯並びをきれいにしたい」
「噛み合わせを良くしたい」
「歯を抜かないで治したい」

歯並びの矯正治療というと、その審美面だけが強調されがちですが、食べ物を噛む力・発音・呼吸などといったお口の機能全般と一体の関係にあります。
不自然な歯の位置や、顎の形を整え、しっかりとした噛み合わせと美しい歯並び、そして明るい笑顔をつくりだすのが、歯列矯正の大きな役割です。

ライフ歯科の矯正治療

成人矯正治療

大人になってからもはじめられる「矯正」
近年の治療技術の進化に伴い、大人の方の矯正治療が確立されてきたといわれております
出っ歯や受け口などの気になる歯並びを、より自然に美しくすることができます。さらには、歯並びをきれいにすることで、虫歯や歯周病の予防が可能です

小児矯正治療

お子様の成長発達を考えた矯正治療
近年、食習慣の変化などによりお子様の顎の発達に深刻な影響を与え、歯並びに異常をきたす傾向があります。
当院では、お子様の成長発達に合わせ、より良いお口の環境づくりをお手伝いします。

矯正治療の検査

当院では、それぞれの患者様に適切な治療方法を、精密な診査診断を基にご提案しております。


検査1


▲ 頭部全体のX線写真

頭部X線規格写真検査
頭部全体の骨格的なバランスを検査するために、X線(レントゲン)写真を撮影します。
一定規格条件化の下で撮影するため、治療開始前・治療途中・治療後と、常に同じ倍率のX線写真での比較診断が可能となります。

検査2


▲ アキシオグラフのイメージ

顎運動機能解析
「アキシオグラフ」(顎関節の状態や噛み合わせの位置を測定し、コンピュータ上でシミュレーションできる機器)を用いて、
シミュレーション結果を基に、治療方針を決定していきます。

矯正治療例

上顎前突

上の前歯が出ていてよく噛めないケース

治 療 前

治 療 後

上顎前突とは、上顎が下顎よりも前に出ていることで、いわゆる「出っ歯」と呼ばれているものです。顎の位置を改善することで噛み合わせも良くなり、口元もスッキリとなります。

※治療結果には、それぞれ個人差がございます。

下顎前突

受け口、上下の歯の中心がずれているケース

治 療 前

治 療 後

下顎前突は、噛み合わせたときに、下の顎が上の顎より前側にあることを言います。
この症例では、上下の歯の中心もずれていました。約18ヶ月間の治療で正常な顎の位置に戻り、中心もきれいに揃いました。

※治療結果には、それぞれ個人差がございます。

叢 生(そうせい)

歯並びが悪いために口元のバランスが崩れているケース


治 療 前

治 療 後

歯が大きすぎたり、顎が小さすぎるために、歯と顎の大きさの調和が取れないことで引き起こされる症状です。
約12ヶ月間の治療で、歯を抜かずに美しい歯並びになりました。

※治療結果には、それぞれ個人差がございます。

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