医療法人 坂東矯正歯科 医院HP

富山県富山市五艘1380-1

診療案内

当院の矯正治療の特長

目立たない装置

目立たない装置

大人になってから歯列矯正に興味をもたれたものの、接客業に就かれているなどの理由で治療をためらわれている方もいらっしゃるかと思います。当院が成人矯正で扱う矯正装置は、透明なマウスピースや、歯の裏側につけるもの、表側につける装置の場合も白いブラケットを使用するなど、目立たないものです。患者様のお口の状態を把握した上で、適切な装置を選択させていただきます。

歯を抜かない矯正

歯を抜かない矯正

当院では、第一選択として、歯を抜かない矯正治療を考えます。口元が出てお顔のバランスが悪くなる場合や、歯列が歯茎の骨の中に納まりきらないことが予想される場合では、ご相談の上、抜歯を選択することもありますが、患者様のご希望に沿うことを大切にしております。

徹底した滅菌体制

徹底した滅菌体制

徹底した滅菌体制は、患者様に安心して治療を受けていただくためにに重要なポイントです。当院では、お口に直接触れるものだけではなく、治療に使用する器具はすべて自動システムで洗浄し、滅菌はウイルスレベルで行っております。

当院で扱う矯正治療

大人になってからも矯正治療は可能ですが、小児矯正と成人矯正では治療方法が変わります。ここでは、当院が扱っている矯正装置についてご説明致します。

小児矯正(一期治療)

矯正治療をはじめる時期は人それぞれです。永久歯への交換時期、不正咬合の種類、悪習癖の有無、顎の成長の時期などを総合的に見て判断します。子どものうちに治療を開始することで、長期的に見た歯・歯周組織や顎への負担が減少しますし、第二期治療に移行した際、手術や永久歯の抜歯の可能性も減らすことができます。

床矯正

床装置

小児矯正は一期治療とも呼ばれ、できるだけバランスのとれた成長発育を促すよう、軌道修正をする治療です。基本的にマルチブラケットは使用せず、床装置という取り外しできる装置などにより、顎の成長とかみ合わせをコントロールします。

成人矯正

矯正治療は基本的に健康な骨と歯があれば、年齢に関係なく行うことができます。また、矯正治療には患者様ご自信のご協力が必要ですが、自分の意志で治療に臨む成人矯正は、歯磨きや装置の手入れなどにも気を配ることができる分、口腔内が良い状態で効率的に治療をすすめやすいのです。歯並びがコンプレックスで笑う時なども無意識に口元を隠してしまう方も、ぜひ一度ご相談ください。きれいな口元で思いっきり笑っていただくためのサポートを致します。

裏側矯正

裏側矯正

歯の裏側に装置をつけることで、正面からは装置が見えません。また、裏側は自浄作用のある唾液で潤っているので、表側に比べて虫歯のリスクを軽減することができます。舌の側に装置があるため、発音がしづらくなるというデメリットなどもありますが、当院では裏側矯正装置の中でも小さな装置を採用することで、ストレスの軽減に努めています。

マウスピース型矯正

マウスピース型矯正

透明なマウスピースを使用して治療するため、矯正治療中であることをほかの人に気付かれることはほとんどありません。また、取り外しが可能なため、お食事や歯磨きも装置を外して今まで通り行うことができます。また、なめらかなプラスチック製のため、装置にこすれてできる口内炎のリスクも従来の装置に比べ大幅に軽減されています。

審美ブラケット

審美ブラケット

一般的な、装置を表側につける矯正治療です。対応できる症例が多いのが特徴です。表側の矯正というと金属のギラギラとしたイメージを浮かべる方も多いかもしれませんが、当院では白い装置を採用することでできるだけ目立たないように配慮しております。

不正咬合の種類と当院での治療症例

症例1 上顎前突[じょうがくぜんとつ]

いわゆる「出っ歯」です。前歯が出てしまっていることで、前歯が折れるリスクやお口の中を傷つけるリスクが高まります。また、お口が閉じないことで唾液の循環が不十分になります。唾液にはお口の中をキレイな状態に保つ作用があるので、唾液が不十分になってしまうと、虫歯や歯周病を引き起こすリスクが高まります。指しゃぶりや舌で前歯を押す癖によって不正咬合の症状が悪化していく場合もあるので、歯をきちんと並べるだけでなく、習癖を改善する必要もあります。

治療前 治療後
▲ 治療前   ▲ 治療後

※治療結果は患者様によって個人差があります。

症例2 反対咬合[はんたいこうごう]

いわゆる「受け口」です。食べ物が噛み切れないなどの症状があります。また、本来の噛み合わせとは逆になってしまっているため、下の前歯の歯茎や歯を支えている歯槽骨への負荷がかかりやすく、特に子どもの受け口は顎の骨の発育、成長に大きく影響を与えます。

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
▲ 治療前   ▲ 治療後

※治療結果は患者様によって個人差があります。

症例3 叢生[そうせい]

いわゆる「乱杭歯」です。歯を支える土台となっている骨の大きさと歯の大きさのバランスがとれず、歯がきちんと並ぶスペースがない状態です。歯が前後左右に重なり合ってしまっているので、歯磨きがしづらく、虫歯、歯肉炎、歯周病になってしまう可能性が高くなります。

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
▲ 治療前   ▲ 治療後

※治療結果は患者様によって個人差があります。

症例4 空隙歯列[くうげきしれつ]

いわゆる「すきっ歯」です。舌の癖、もしくは何らかの理由でスペースが大きく余ったときに生じます。永久歯が生えてくる前の場合は、乳歯より大きな永久歯が生えそろったらきれいな歯並びになる可能性が高く、ほとんどの場合心配はいりませんが、永久歯が生えそろった後のすきっ歯は放っておいても改善することはありません。歯と歯の隙間から空気が漏れてしまうので発音の問題が生じたり、歯の隙間に食べ物が詰まってしまうことで、口臭や虫歯、歯周病のリスクを高めてしまいます。

治療前 治療後
▲ 治療前   ▲ 治療後

※治療結果は患者様によって個人差があります。

症例5 過蓋咬合[かがいこうごう]

下の前歯の約2/3以上が上の前歯に覆われてしまっている状態を過蓋咬合と呼びます。特定の歯に強い力がかかりやすいため、歯の寿命が短くなりやすいです。また、下の歯が上の歯の歯茎に常に刺激を与えることになるので、歯茎が下がり、歯周病になりやすくなります。下の歯が上の歯茎に食い込んで、口内炎ができやすい状態でもあります。

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
▲ 治療前   ▲ 治療後

※治療結果は患者様によって個人差があります。

症例6 過蓋咬合[かがいこうごう]

当院で治療した過蓋咬合の別の症例です。

治療前 治療後
治療前 治療後
▲ 治療前   ▲ 治療後

※治療結果は患者様によって個人差があります。

症例7 開咬[かいこう]

開咬は、奥歯は噛み合ってても、前歯の上下は開いていて噛み合わない状態を言います。前歯が開いているので、前歯で物を噛み切ることができません。舌癖や口呼吸などによって症状が悪化していくことがあるので、噛み合わせの治療と併行して習癖を改善していく必要があります。奥歯しか噛み合っていない状態のため、奥歯に過度の負担がかかりやすいので、歯や歯周組織がダメージを受けやすくなります。

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
▲ 治療前   ▲ 治療後

※治療結果は患者様によって個人差があります。

症例8 交叉咬合[こうさこうごう]

正しい噛み合わせとは、上顎が下顎全体を覆っている状態ですが、部分的に下顎が上顎を覆っている場合が交叉咬合です。上顎と下顎の歯並びが前後的もしくは左右的にバランスが悪いため、あるいは一部の歯の生える位置や角度が良くなかったために、一部の歯が強く当たってしまいます。それを避けるために顎をずらして咬んでしまいます。それが続くと、顎の骨の変形になってしまうことがあります。

治療前 治療後
治療前 治療後
▲ 治療前   ▲ 治療後

※治療結果は患者様によって個人差があります。

医療法人 坂東矯正歯科の治療サービス

矯正の種類
部分矯正 / インプラント矯正 / 成人矯正 / 審美ブラケット

医療法人 坂東矯正歯科の基本情報

住所
930-0882
富山県富山市五艘1380-1

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※第1・3・5月曜及び第2・4日曜は休診致します。
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