医療法人 スワン会 新宿スワン歯科・矯正歯科 医院HP

東京都新宿区西新宿1-13-8 朝日新宿ビル3階

診療案内

目立ちにくい矯正治療をご提案します

透明なマウスピース型の矯正装置

透明なマウスピース型の矯正装置

当院では「目立ちにくい矯正治療」に力を入れており、矯正のための装置の種類も複数取り揃えております。その中でも特徴的な装置が、マウスピース型の装置です。歯型を採って作製した透明なマウスピース型の装置を、歯の動きに合わせて一定期間ごとに取り替えることで歯並びを整えていきます。

透明で目立ちにくいだけではなく、取り外しが可能なので、お食事や歯磨きは装置を外して今まで通り行えます。また、金属のでっぱりがなく、なめらかな形状で、矯正装置を付けたまま歌うこと、楽器を演奏すること、激しいスポーツをすることなどの邪魔をしにくいよう配慮されています。

3D光学スキャナによる歯型の採取

3D光学スキャナによる歯型の採取

矯正用のマウスピースは、患者様に合わせてオーダーメイドで作製されるため、最初に歯型を取る必要があります。従来の方法では石膏のような粘土状の型取り材をお口の中に入れていましたが、嘔吐感を起こしやすく、苦手な患者様もいらっしゃました。光学スキャナを使用する場合は特殊な光を歯に当てることで歯型を採取できるので、患者様の負担も軽減され、精度も向上しています。

3Dシミュレーション

3Dシミュレーション

経過を見ながら都度調整することで歯並びを整えていくワイヤー式の矯正と異なり、マウスピースに合わせて歯を動かすマウスピース矯正では、治療前に歯並びをある程度想定することが可能です。

当院では、治療計画を立てる際、どのように歯を動かしていくのかを、3Dデータを使用して、最終的な歯並びの状態までをシミュレーションしています。歯の動く様子がリアルタイムで画面に表示されるので、患者様にもご覧いただき、納得していただいてから治療に入ることが可能です。

矯正治療を始める時期

子どもの矯正治療のメリット

3Dシミュレーション

子どもの時期から矯正治療を行うことによって、より思い通りの治療を行うことができる場合があります。大人は顎骨の成長が終わってから歯を動かすだけの矯正ですが、子どもの場合は、早い年齢のうちに顎骨のバランスや大きさを整えることができるので、より効果的な治療が可能です。

大人の矯正治療

大人の矯正治療

大人の方が矯正治療をためらってしまう理由は、笑った時に見えてしまう金属の装置ではないでしょうか。しかし現代の矯正歯科は科学技術、材料の進歩により、目立ちにくい装置や歯の裏側につける装置など、大人の方にも治療を始めやすい工夫がなされています。

当院で扱う矯正治療方法について

健全な歯はできるだけ抜きません

健全な歯はできるだけ抜きません

前歯の見た目だけを考えるなら、抜歯して矯正治療を行う方法は、確かに簡単です。しかし、抜歯をすると噛み合わせの面が小さくなりますので、噛む機能の低下は否めません。 また、噛み合わせのバランスを崩すばかりか、う蝕(虫歯)や歯周病の原因になることも考えられます。 当院では、可能な限り小臼歯を抜歯する以外の方法でスペースを確保する方法を探します。成長しきれなかった顎を大きくしたり、歯を奥のほうに移動させたり、成長のコントロールをすることによって、乱杭歯・出っ歯・受け口の矯正治療を非抜歯で行うことを治療の基本としています。

主な矯正装置の種類

マウスピース矯正

マウスピース矯正

患者様の歯型を元に作製する、透明なプラスチック製のマウスピース型矯正装置を用いた治療方法です。

取り外しが可能で、歯の動きに合わせて一定期間ごとに取り替えることで歯並びを整えていきます。

装置が目立ちにくいという特徴があるほか、金属を使用しないため、金属アレルギーの方にも対応できます。

舌側矯正(リンガル矯正)

舌側矯正(リンガル矯正)

舌側矯正(リンガル矯正)とは、ワイヤーやブラケットなどの矯正装置を歯の裏側に付けて矯正する治療方法です。

歯の裏側に矯正装置をつけるので、ほとんど周りの人に気付かれずに歯並びを矯正することができます。

矯正治療をしていることを知られたくない方、接客や営業など、人とコミュニケーションを取ることが多い職業の方におすすめします。

審美ブラケット(クリアブラケット)

審美ブラケット(クリアブラケット)

歯の表面に装着するブラケットを透明な素材で製作した装置です。透明なため目立ちにくいうえに、金属アレルギーの方にも適応が可能です。

インプラント矯正

インプラント矯正

インプラント矯正とは、矯正用のインプラント(チタンでできていて、顎の骨と結合する性質があります)を顎の骨に埋め込み、それを固定源として歯を動かす治療方法です。今までの矯正治療では難しかった歯の動きを可能とし、ワイヤーのみの矯正よりも治療期間を短縮しやすい治療法です。また、歯を抜かずに治療できる可能性を広げることもできます。

通常の矯正治療(メタルブラケット)

通常の矯正治療(メタルブラケット)

矯正治療というとこの装置を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。どうしても装置が目立ってしまうという難点がありますが、金属の特性により、薄くて丈夫で装置が壊れにくいです。

また、当院では、ニッケルチタン製のワイヤーを使用しています。このワイヤーは、歯に弱い力を継続的にかけることができるため、一般的なステンレス製のワイヤーよりも矯正治療中の痛みを軽減する事ができます。

矯正治療の症例

症例1.叢生[そうせい]

叢生(治療前・右正面) 叢生(治療前・正面) 叢生(治療前・左正面)
▲ 治療前・右正面 ▲ 治療前・正面 ▲ 治療前・左正面
↓
叢生(治療後・右正面) 叢生(治療後・正面) 叢生(治療後・左正面)
▲ 治療後・右正面 ▲ 治療後・正面 ▲ 治療後・左正面

叢生[そうせい]とは、歯が一列に並ばずに、でこぼこに乱れて生えている状態のことです。当院で治療を行い、キレイな歯並びを実現することができました。

症例2.受け口(下顎前突)

受け口(治療前・右正面) 受け口(治療前・正面) 受け口(治療前・左正面)
▲ 治療前・右正面 ▲ 治療前・正面 ▲ 治療前・左正面
↓
受け口(治療後・右正面) 受け口(治療後・正面) 受け口(治療後・左正面)
▲ 治療後・右正面 ▲ 治療後・正面 ▲ 治療後・左正面

受け口(下顎前突)とは、噛み合わせた時に下の顎が上の顎より前側にある状態のことです。治療後の歯並びでは、下顎の歯が引っ込んでいるのが分かります。また、ガタガタの歯並びも改善されています。

症例3.開咬[かいこう]の治療症例

開咬(治療前・右正面) 開咬(治療前・正面) 開咬(治療前・左正面)
▲ 治療前・右正面 ▲ 治療前・正面 ▲ 治療前・左正面
↓
開咬(治療後・右正面) 開咬(治療後・正面) 開咬(治療後・左正面)
▲ 治療後・右正面 ▲ 治療後・正面 ▲ 治療後・左正面

開咬とは、奥歯を噛んだ状態でも前歯が噛み合わず、開いた状態のことです。インプラント矯正により治療を行い、歯並びを改善しました。

※治療結果は患者様によって個人差があります。

医療法人 スワン会 新宿スワン歯科・矯正歯科の基本情報

住所
160-0023
東京都新宿区西新宿1-13-8 朝日新宿ビル3階

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