スタッフ紹介
M.S.C.B.テクニック矯正研究所所長 : 菅原 喜元
著書紹介
● ストレートワイヤー日本人への応用
● 40才代からの歯科矯正
● 顎を切ると診断された方へのセカンドオピニオン
● 3SCテクニック一般歯科医MTMへの応用
「入れ歯と自分の歯とでは、どちらがよいと思いますか?」
という問いに対して、「自分の歯」と答える人がもちろんほとんどでしょう。私たちは、成長するにつれ、自分の顔かたちに関心を抱いてきます。そして健康であるとともに、美しくありたいと願うものです。
きれいにならんだ白い歯と、調和のとれた顔かたち、そしてそこから育つ心の満足感。これらは、美しさの大きな要因なのです。
矯正治療は口の健康はもとより体全体の健康を取り戻すための治療でもあるのです。
1971年、Dr.スガワラは米国留学時に、Dr.E.L.MooreとDr.J.J.Johnsの研究所に身を置きました。
人種によっても歯の大きさ、形態も違い、最後のステージでワイヤーを曲げなければいけないなど当時の装置の問題点を改善するために、よりシンプルな装置の開発と臨床に取り組みました。
帰国後、接着剤にて付けられる、日本人用の『ストレート・ワイヤー・ダイレクト・ボンディング・プラケット』を矯正歯科材メーカーの協力を得て開発し、現在の治療に使用しております。
3人のドクターの哲学を理念として矯正治療を施すことによって、歯並び、顔、心身という3つのバランスが改善されることで得られるスリー・スマイルが私どもの目標とする治療です。
現在は、部分的(セグメンテッド・アーチ)矯正装置、舌側装置と症例および、患者様のニーズにより、多種類の治療方法がございます。
歯科医師 : 鈴木 亮祐
仕事や学校に差し支えないように、土・日の診療も行っています。治療を始める前に、病気の状態と治療法を説明致しますが、お口の中の心配事・治療に関してのご不明点がありましたら、その都度、医師・スタッフに遠慮なくおたずねください。










