歯列矯正治療について
歯並びが悪いと健康にも害を及ぼします。これは、不正咬合(歯並びや噛み合わせの状態が良くないこと)によって、頭痛や胃痛、消化不良などが引き起こされるからです。
歯科検診や、友人・家族などから不正咬合を指摘されたり、ご自分で気になられていたら、まず矯正医のカウンセリングなどを利用して噛み合わせが不正であるか、放置することでどのような支障があるかなど、相談されるのが良いと思います。
矯正治療は大人でも可能で、治療する装置には「目立ちにくい矯正装置」もあるため、お勤めの方などで審美的に気になる方でも、見た目を気にすることなく治療が出来ます。
当クリニックでは矯正担当医による無料カウンセリングも行なっておりますので、お気軽にお問い合わせください。
矯正装置の種類
メタルブラケット
歯の表面に装着します。金属色なので目立ちますが、価格的にもリーズナブルです。
セラミックブラケット
歯の表面に装着します。半透明で目立ちにくい、ポピュラーな装置となります。価格的にもリーズナブルです。
リンガルブラケット
歯の裏側に装着します。費用はセラミックブラケットやメタルブラケットに比べると高額ですが、ほとんど人に気付かれることがなく治療ができます。
目立ちやすい上の歯列だけこの装置にすることも可能です。
矯正治療の症例
上顎前突(出っ歯)
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| ▲治療前 上下の顎の歪みと歯並びのガタつきが気になると訴えられた患者様。 |
▲治療後 上下左右の第1小臼歯(前から数えて4番目の永久歯)を抜歯し、約2年の全顎動的治療で噛み合わせを改善しました。 |
※治療結果は、患者様によって個人差があります。
下顎前突(受け口)
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| ▲治療前 開口(口を開けたとき)と歯並び、および歯の色が気になると訴えられた患者様。 |
▲治療後 半年間の上顎前歯の部分矯正後、ラミネートベニアの処置をし、歯の色も漂白しました。 |
※治療結果は、患者様によって個人差があります。














