当院使用のマウスピース型矯正装置について
矯正治療による副作用は、全身から局所まで多岐にわたります。矯正治療が原因だと気づかれないまま、例えば生理痛や肩こり、偏頭痛など、生活に支障のある症状をお持ちの方も少なくはありません。
当院使用のマウスピース型矯正装置はこれらの問題を解決し、同時に歯牙の審美性とともに、下の実例にもあるような、美容的な矯正を可能にしました。
クリアライン歯科診療所(MSCJデンタルクリニック)の2つの矯正治療
●成人矯正(治療費:100万円〜)●
近年成人矯正は増加しており、60歳代の方の矯正治療を行っています。
初診時は、治療の必要性、適切な開始時期、予測される装置、治療期間および費用の概略について説明いたします。小中学生、高校生の方は、保護者の方とご来院ください。
非抜歯でのマウスピース矯正治療(治療期間1年半程度) |
||
|---|---|---|
![]() |
![]() |
|
抜歯をするか、非抜歯で行うかは、基本的には治療機関の長さで選択することになります。
※治療結果は、患者様によって個人差があります。 |
抜歯でのマウスピース矯正治療(治療期間1年程度) |
||
|---|---|---|
![]() |
![]() |
|
※治療結果は、患者様によって個人差があります。 |
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
※治療結果は、患者様によって個人差があります。 |
●子供たちの矯正治療(治療費:60万円〜70万円程度)●
小児の矯正はいつ行うべきかということがよくご質問いただきますが
理論的にはできるだけ早くということが言えるでしょう。
装置はすべて夜間だけの装着の取り外し式を利用して行います。
かつては、不正咬合は遺伝が主たる原因とされましたが、遺伝はあくまでも基本因子であり、成長時期の環境がその咬合を決定します。言い換えれば、成長時期に治療を行えば不正咬合を防ぐことが可能であり、正しい生活習慣や食習慣などを行えば多くの不正咬合を予防することが可能です。
![]() |
3ヶ月 |
![]() |
| 特に反対咬合は遺伝が原因ともいわれましたが、環境条件を変化させてやれば数ヶ月での回復が可能です。そして、顎の位置を正常にキープすることにより成長を利用して後戻りなどを防止することができます。 歯の位置関係=顎の成長に関係してきます。故にできるだけ早い時期での治療が、理想であることは確かですが、治療ができるかどうかお子様の個人差もあります。 |
||
![]() |
1年 |
![]() |
| 多くの乳歯が抜け落ち、永久歯になると、治療の時間が長くなります。 この症例では、ほとんど永久歯になってからの症例ですが、一年が経過しています。 もちろん大人よりも時間は短縮できますが、もう少し小さい時期の女の子では7歳前後、男の子では9歳前後が一般的ですが、症状によりもっと早く治療を開始する方がお顔全体への影響が少なくて済む場合もあります。 |
||
※治療結果は、患者様によって個人差があります。 |




































