矯正治療について
日本人はあまり気にかけない「悪い歯並び・不正咬合」ですが、欧米では「歯並びがその人の品格にまで左右する」と言われております。歯並びが悪いと良く食べられなかったり、発音が悪かったりするだけでなく、全身の健康にも悪影響を及ぼします。また最近の社会では、貴方の本当の能力より第一印象が重要視されるシーンが多くあります。そんなとき「いい歯並び」と「いい笑顔」は貴方への好印象をきっともたらしてくれるでしょう。私共のクリニックではできるだけ歯を抜かずに矯正治療を行なっています。
症例
CASE1 下顎前突【かがくぜんとつ】(下あごの骨が過剰に成長し前方に突出した状態。)
<治療前>
下の前歯が上の前歯より前で噛み合ってしまいました。奥歯でしか噛んでいないので、食事にも時間がかかります。
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<治療後>
治療後は噛み合わせも正常になり、口元もきれいで、素敵な笑顔になりました。
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<終了後7年目>
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矯正治療終了後7年目の状態です。 矯正治療を行った後は、元の歯並びに戻りやすいので、矯正装置を外した後は綺麗になった歯並びを維持するために、取り外しのできる「保定装置」というものを使用することになります。治療後のメインテナンスもとても大事です。 |
※治療結果には、それぞれ個人差がございます。
CASE2 開口【かいこう】(歯を噛み合わせた時に、奥歯はしっかりと噛んでいるのに前歯が噛んでいない状態。)
<治療前>
前歯が開いてしまっていて、審美的に良くありません。お話するのにも不便ですし、食べ物も良く噛めず、飲み込みもうまくできません。
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<治療後>
治療後は前歯も審美的にきれいに並び、噛み合わせもとてもしっかりしてきました。
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<終了後5年目>
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治療後5年の状態です。 毎日快適に食事ができますし、発音も良くなりました。 |
※治療結果には、それぞれ個人差がございます。
CASE3 上顎前突【じょうがくぜんとつ】(上の前歯が、前に出ている噛み合わせの状態。出っ歯とも言います。)
<治療前>
上の歯が前に出っ張っている状態です。
前歯が下の歯より前に出ているので、噛み合いません。
<治療中>
矯正により前歯を引っ込め、セラミックの冠を被せました。
<治療後>
矯正治療をすることにより、正常な噛み合わせになりました。
また口元やお顔の輪郭も、バランスのとれた美しいものになりました。
<終了後5年目>
治療後5年の状態です。正しい噛み合わせで、綺麗な歯並びになりました。
※治療結果には、それぞれ個人差がございます。
CASE4 叢生【そうせい】(ガタガタの歯並びの状態。乱ぐい歯【らんぐいば】とも言います。)
<治療前>
歯が重なり合って審美的に綺麗でありません。
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<治療後>
治療後の「綺麗な歯並び」は、笑顔に自信を持てるようになります。素敵な笑顔は、きっと貴方への好印象をもたらしてくられるでしょう。
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※治療結果には、それぞれ個人差がございます。
CASE5 部分矯正(歯列矯正の治療は原則として上下全体の歯で行いますが、患者様が歯並びを気にしている部分だけを矯正することもできます。)
<治療前>
ころんだ時に前歯をぶつけ、2本を抜かなければならなくなりました。
<治療中>
歯並びと噛み合わせも一緒に治すことになりました。
右下の前歯を抜いて、右上に移植してから、矯正で下の歯並びを治します。
<治療中・インプラントと歯牙移植>
外傷により失った2本の歯の部分に、
歯の移植治療とインプラント治療を行ないました。
<治療中>
歯並びも良くなり、移植歯とインプラントも骨にしっかりと結合しました。
<治療後>
移植歯とインプラントの部分にセラミックの冠をかぶせました。
隣の歯を削ることなく、無くなった歯の部分を補綴【ほてつ】(歯の欠損を義歯・被せ物・差し歯などの人工物で補って、機能を回復させること)できました。
歯並びも最初に比べ、とてもきれいです。
※治療結果には、それぞれ個人差がございます。
CASE6 顎関節治療・咬合再構成
顎関節症【がくかんせつしょう】 |
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| <治療前> | <治療後> | |
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※治療結果には、それぞれ個人差がございます。



































