院長紹介
院長 : 宇治 正光
- 歯学博士
矯正治療はお子様へ自分自身へのすばらしいプレゼント
エステティックという言葉をよく耳にします。
真のエステティックとはなんでしょうか?エステティックというラテン語をかつて森鴎外が“審美”と訳しました。なかなか言い得ていて感心します。審美の“審” は“つまびらか”と読み、細かいところまで省かずに詳しく扱う様子をいいます。すなわち、細かいところまで見ても美しいということです。人間にとって“真の審美”とは健康体であると思います。
健康体を保つには栄養を摂取し、会話をし、笑い、そして呼吸をする口腔〔こうくう〕が健康でなければ始まりません。“明眸皓歯(めいぼうこうし)”という言葉は澄んだ瞳と白い歯に代表される美人の称号です。
髪型や洋服や化粧で自分を飾るのは悪いことではありませんが、それらを取り除いた素顔で一番大切なポイントは目とお口元なのです。
矯正治療をして歯並びを治そうとする自分の前向きな姿勢を隠そうとしたり、恥ずかしがったりすることはありません。むしろ、出っ歯やでこぼこのまま大笑いをしている方が恥ずかしいことです。
「今、わたし矯正治療をしているんです。」と自信を持って知人に見せられる時がすぐに来ると信じております。宇治矯正歯科クリニックでは、患者様にとって何がよい治療なのか、何が望まれているのかをいつも考え、日々の診療にあたっております。
| 院長経歴 | |
|---|---|
| 1979年 | 北海道立札幌南高等学校卒業 |
| 1986年 | 北海道大学歯学部卒業 |
| 1986年〜1996年 | 東京医科歯科大学歯学部歯科矯正学 第2講座にて歯科矯正学を専攻 |
| 1996年 | 宇治矯正歯科クリニック開院 |
資格
- 歯学博士









