フォーラム矯正歯科

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フォーラム矯正歯科の診療案内

矯正をする前に

矯正治療を始める前に色々することがあります。
まず第一に、矯正についてよく知っていただくこと。これはとても大事なことです。そのために当院では約1時間、矯正についてのご相談時間を設けております。

その次に検査です。歯の型をお採りしたり、レントゲン写真、お口やお顔の写真を撮影したりして現在の不正咬合について徹底的に調べます。さらにそれをコンピュータにかけて分析し、治療方針をわかりやすくご説明します。それで十分にご納得がされてからはじめて治療開始となります。

矯正治療例

CASE1 上顎前突(じょうがくぜんとつ)

いわゆる“出っ歯”の治療です。

治療前   治療後 お口元の緊張感がとれ、
きれいになりました
▲治療経過

※治療結果は、患者様によって個人差があります。

CASE2 下顎前突(かがくぜんとつ)

下の前歯が上よりも前に来ている状態です。

治療前の状態
きちんと噛んでいません。
  約32ヶ月掛かりましたが
きちんと噛めるように
なりました。
お口元がキリリと
しまってきました。
▲治療経過

下の前歯の裏側についている針金は、きれいになった歯並びを保っておくためのものです。
これがないと個々の歯が曲がったり、歯列に歪みが出たりしますので、固めておきます。
(リテーナーと呼ばれています)。


※治療結果は、患者様によって個人差があります。

CASE3 叢生(そうせい)

“デコボコ”の歯並びの治療例です。

治療前の状態
あちこちに乱杭歯があり、
よく噛んでいません。
  約25ヶ月掛かりましたが
これならよく噛めます。
出っぱりが消えて
スッキリしました。
▲治療経過
このケースでは目立ちにくいプラスティックの金具を使っています。
針金だけが見えています。

治療が終わった後に、きれいになった歯列を固めるために使う、リテーナーという装置です。


※治療結果は、患者様によって個人差があります。

CASE4 開咬(かいこう)

歯並びの一部が開いていて、噛み合わない状態です。

治療前の状態   2年と8ヶ月掛かりましたが
よく噛めるようになりました。
出っぱっていたお口元が、
引っこみました。
▲治療経過
次第にきちんと噛んでいくのがわかります。

※治療結果は、患者様によって個人差があります。

見えない矯正治療

プラスチック製の矯正装置

器具が透明なので目立ちにくい装置。
治療の経過については、『叢生(そうせい)』の治療例をご覧ください。

歯列の内側につける矯正装置(リンガルテクニック)

「矯正はしたいけれど人目が気になって・・・」という方のための器具です。
治療が終了するまで、周りに見えにくい装置です。
お仕事の関係で、治療が終わるまで周囲の方にわからないように矯正したいという方に適した方法です。治療期間、治療結果などは、通常の装置を使った場合と差はありません。

治療前の状態   2年と8ヶ月掛かりましたが
よく噛めるようになりました。
出っぱっていたお口元が、
引っこみました。
上の矯正治療のプロセスです。
矯正装置をセットしました。
抜歯したスペースが目立たないようにプラスチックの人工の歯を隣の歯に接着してあります。
歯並びがきれいになってきました。
前歯を後ろに下げ、スペースを閉じています。
治療の最終段階。スペースはもうありません。

別の患者様の写真ですが、リンガルテクニックでの治療中です。
噛んでいる状態では、矯正装置は全く見えません。
右の写真ようにお口を開きますと矯正装置がやっと見える程度です。


※治療結果は、患者様によって個人差があります。

プラスチック器具による矯正治療、リンガルテクニックはオプションとなりますので、
差額の治療費が掛かります。
またリンガルテクニックは当院では、成人の患者様に限定させていただいております。

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