歯を抜かない床矯正
おがた歯科が床矯正にハマった理由
開業した当初は矯正治療は行っていませんでした。歯並びが悪いお子様は矯正歯科医に紹介していました。「歯列矯正はどう考えても矯正医のほうが上手だろう」と思っていました。
一方、虫歯予防は開業当初から必死で行っていました。ところが、歯並びが悪いお子様を矯正歯科医に紹介すると、よく4本の抜歯の依頼が来るんですね。「何のために自分は虫歯予防を頑張ってやってきたんだろう」と情けない思いをしたことがよくありました。
その時に出会ったのが鈴木先生でした。先生は「子供の歯を絶対抜かない」というポリシーをお持ちで、私の思いにぴったりはまってしまいました。さらに、『バイオセラピー』(下記参照)を通して生活習慣の改善にアプローチする、これはまさに“健康を創る歯科医療”だな、と強く感じました。
床矯正ってどうやるの
床矯正には大きく分けて2つの治療法があります。
それらは
| 1. | バイオセラピー(生物学的機能療法):機能向上のためのトレーニング |
| 2. | 機械的な矯正治療(床矯正装置やマルチブラケットによる) |
と呼ばれます。
「装置で歯を動かすのは分かるけど、バイオセラピーって何?」
「トレーニングしなきゃいけないなんて、面倒だな〜」
そうおっしゃる気持ちもわかります。
しかし、よく考えてください。
「骨格の異常は機能の異常によって引き起こされる」ということをご存知ですか?
その事を姿勢咬合医研究会主催の川邊研次先生は、
「歯列不正は、姿勢の悪さと口呼吸によって起こる病気である」
という風に表現しています。
おがた歯科では、歯列不正に関わるいろいろな身体の機能を重要視しております。
そのため、バイオセラピーに関して特に力を入れています!
バイオセラピーって何?
おがた歯科ではいろいろなバイオセラピーを行っています。なぜならば、歯列不正の根本的な原因にアプローチしたいと言う事と、なによりも機能をアップさせると顔が変わる!からです。おがた歯科で行っているバイオセラピーは次のようなものがあります。
| 1.咀嚼訓練:チューブトレーニング オクルーザーで咬合力とそのバランスを診断してから行います。 |
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| 2.食事指導:食事時の姿勢指導を重要視している。 さらに咀嚼回数表を基に食事時の水分摂取指導や食材の指導を実施している。 |
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| 3.姿勢指導、KK式足裏マッサージ、口腔内および口腔周囲筋マニュピレーション、 頚椎等脊椎の補正、重力バランス(フットグラフ)、重力分析 | |||||
| 4.表情筋トレーニング、口呼吸を鼻呼吸にリップデカム、パタカラ、リットレメーター、クリップトレーニング、変な顔体操、舌の運動、発音練習 | |||||
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※治療結果は、患者様によって個人差があります。
| 1.床矯正装置のいろいろ | |
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| 上顎平行拡大 | 下顎平行拡大 |
| 2.ブラケット治療など | |
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| 金属ブラケット | 審美ブラケット |
※治療結果は、患者様によって個人差があります。

















