秋山矯正歯科 医院HP

千葉県松戸市本町1-1 松栄館ビル3階

診療案内

矯正歯科治療のこだわり

多くの患者様に笑顔を

多くの患者様に笑顔を

矯正歯科治療はどんな患者様にとっても、治療後の人生や未来をより良く変えていく治療となります。
多くの患者様が笑顔になっていただけるように、当医院でも患者様の治療に活かせる新しい医術を取り入れ日々研鑽を積んで、矯正歯科治療に対応しています。
患者様の歯やお口元のお悩みに親身に対応したいと考えておりますので、お気軽にご相談ください。

きめ細やかな診療

ただ、歯並びをきれいにし、歯の位置や形、色などを美しくするだけでなく、外から見えても綺麗に見えたり、唇とのバランス、笑顔になったときに見える歯や歯茎の見え方にも考慮した矯正歯科治療を心掛けています。

コミュニケーションを重視した治療

矯正歯科治療は大人でも数年、子どもの矯正歯科治療の場合は十数年にわたる患者様とのお付き合いになります。
患者様とより良い信頼関係を築き、不安や疑問を、安心や納得に変えていけるようなコミュニケーションに当医院では力を入れています。
また、カウンセリングルームを設け、診察室もプライバシーを重視した半個室タイプであり安心してお話を伺えるようにしています。

インフォームド・コンセント

インフォームド・コンセント

美しく健康的な歯並びや口元を目指して行う矯正歯科治療において、患者様に治療の内容についてご理解、納得をしていただくためのインフォームド・コンセントは重要だと当医院では考えています。
そのため、丁寧なカウンセリングを行い、患者様一人ひとりに適した治療計画をご提案させていただいています。
治療が開始してからも、その時々の治療の状態や矯正の進行について、逐次ご説明をします。また、細かな不安や疑問を患者様がもたれている場合はいつでも答えるようにしています。

健康保険適用の矯正歯科治療

矯正歯科治療は高いイメージを持たれている患者様は多いと思います。
しかし、外科手術によって顎の位置を治療する必要のある顎変形症や、国が定める先天性疾患からくる咬合異常での矯正歯科治療は特定の医療施設では健康保険が適用になる場合があります。
当医院では、そういった健康保険が適用できる矯正歯科治療を、千葉県内や、都内の大学病院、歯科大病院と連携して治療を行っています。

【健康保険適用矯正歯科治療の対象者】
  • 外科手術を伴う顎変形症、唇顎口蓋裂の手術前後の矯正歯科治療を受ける方
  • 国が定める先天性疾患にある咬合異常や咀嚼障害が認められた方

歯髄バンクを通じて再生医療にも取り組んでいます

歯と命を大切にしたいという思いから当医院では歯髄バンクと提携した活動も行っています。
歯髄バンクとは、矯正歯科治療などで抜歯した歯の中にある神経の細胞を専門の業者が培養・保管しておく仕組みです。
細胞を保存しておくことで、将来的に、体の病気を再生医療によって治療ができる可能性があります。

矯正歯科治療について

矯正装置について

患者様の中には、矯正歯科治療を行うにあたって矯正装置が目立つことに抵抗がある方、お子様の矯正歯科治療で矯正装置がいじめの原因になってしまわないか心配されるご両親などがいらっしゃいます。
当医院では様々な矯正装置を用意し、患者様の希望に合わせた矯正歯科治療を行っております。

審美ブラケット(プラスチック製)

患者様自身の歯にマッチした色合いのブラケットでの矯正歯科治療が可能です。
当医院では、白いワイヤーを組み合わせて使用することで、より目立ちにくい矯正を可能としています。

審美ブラケット(セラミック製)

審美ブラケット

透明感のある素材でできた矯正装置です。半透明なので、患者様の歯の色に調和し、矯正装置が目立ちにくいことが特徴の矯正装置になります。

マウスピース型矯正装置

マウスピース型矯正装置

透明なマウスピースを使用した矯正歯科治療です。
ブラケットやワイヤーを使用しないため目立ちにくく、また患者様ご自身が食事や、歯磨きのときにマウスピースを取り外せます。

裏側矯正

裏側矯正

矯正装置を歯の裏側に装着するため、通常口を開いたときなどに装置が見えにくく、周りに矯正歯科治療をしていることが気が付かれにくい方法です。
通常の表側に装置をつけるのに比べて、治療期間が長くなったり、患者様によっては違和感や、話にくさを感じられる場合があります。

痛みの少ない治療

痛みの少ない治療

矯正歯科治療を行うのにあたって、治療中に痛むのではないかと心配される患者様もいらっしゃると思います。
痛みの原因は、口の中の粘膜に装置が当たることからくる痛み、歯が動くことで起こる痛みがあります。
当医院では、装置が当たる痛みについては十分に注意を行い、歯が動くことでの痛みについても細やかな対応で患者様が感じられる苦痛を軽減できるようにしています。
また、最近では治療技術や、矯正装置の進歩により、以前に比べて痛みや違和感が軽減された矯正歯科治療が可能となってきています。

症例

症例1 過蓋咬合(かみ合わせが深い)

表側ブラケットと歯科矯正用アンカースクリューを用いて、上顎2本の歯を抜歯し、出っ歯と過蓋咬合の治療を行いました。

治療前 横顔 治療後 横顔
▲ 治療前 横顔   ▲ 治療後 横顔
治療前 口腔内(右側) 治療後 口腔内(右側)
▲ 治療前 口腔内(右側)   ▲ 治療後 口腔内(右側)
治療前 口腔内(正面) 治療後 口腔内(正面)
▲ 治療前 口腔内(正面)   ▲ 治療後 口腔内(正面)
治療前 口腔内(左側) 治療後 口腔内(左側)
▲ 治療前 口腔内(左側)   ▲ 治療後 口腔内(左側)

症例2 開咬(前歯でものが噛み切れない)

表側ブラケットを用いて上下顎2本ずつの歯を抜歯して、前歯の叢生(がたがた)と開咬の治療を行いました。

治療前 横顔 治療後 横顔
▲ 治療前 横顔   ▲ 治療後 横顔
治療前 口腔内(上側) 治療後 口腔内(上側)
▲ 治療前 口腔内(上側)   ▲ 治療後 口腔内(上側)
治療前 口腔内(正面) 治療後 口腔内(正面)
▲ 治療前 口腔内(正面)   ▲ 治療後 口腔内(正面)
治療前 口腔内(下側) 治療後 口腔内(下側)
▲ 治療前 口腔内(下側)   ▲ 治療後 口腔内(下側)

症例3 上顎前突(出っ歯)・叢生(がたがた)

表側ブラケットと歯科矯正用アンカースクリューを用いて、上下顎2本ずつの歯を抜歯して、上顎前突(出っ歯)と叢生(がたがた)の治療を行いました。

治療前 横顔 治療後 横顔
▲ 治療前 横顔   ▲ 治療後 横顔
治療前 口腔内(上側) 治療後 口腔内(上側)
▲ 治療前 口腔内(上側)   ▲ 治療後 口腔内(上側)
治療前 口腔内(正面) 治療後 口腔内(正面)
▲ 治療前 口腔内(正面)   ▲ 治療後 口腔内(正面)
治療前 口腔内(下側) 治療後 口腔内(下側)
▲ 治療前 口腔内(下側)   ▲ 治療後 口腔内(下側)

症例4 上顎前突・叢生(がたがた)・以前に一般歯科にて犬歯を抜いてしまっている

奥歯が1本虫歯で抜歯となってしまってできた隙間に、後ろの歯をよせて噛み合わせを治療し、表側ブラケットを用いて上下顎1本ずつの歯を抜歯して、前歯の叢生(がたがた)と奥歯の噛み合わせを治療

治療前 横顔 治療後 横顔
▲ 治療前 横顔   ▲ 治療後 横顔
治療前 口腔内(上側) 治療後 口腔内(上側)
▲ 治療前 口腔内(上側)   ▲ 治療後 口腔内(上側)
治療前 口腔内(正面) 治療後 口腔内(正面)
▲ 治療前 口腔内(正面)   ▲ 治療後 口腔内(正面)
治療前 口腔内(下側) 治療後 口腔内(下側)
▲ 治療前 口腔内(下側)   ▲ 治療後 口腔内(下側)

症例5 叢生(がたがた)

表側ブラケットを用いて上下顎2本ずつの歯を抜歯して、噛み合わせと前歯の叢生(がたがた)を治療しました。

治療前 横顔 治療後 横顔
▲ 治療前 横顔   ▲ 治療後 横顔
治療前 口腔内(右側) 治療後 口腔内(右側)
▲ 治療前 口腔内(右側)   ▲ 治療後 口腔内(右側)
治療前 口腔内(正面) 治療後 口腔内(正面)
▲ 治療前 口腔内(正面)   ▲ 治療後 口腔内(正面)
治療前 口腔内(左側) 治療後 口腔内(左側)
▲ 治療前 口腔内(左側)   ▲ 治療後 口腔内(左側)

症例6 叢生(がたがた)・小臼歯がねじれて生えている

表側ブラケットを用いて非抜歯にて治療。前歯の叢生(がたがた)と小臼歯の噛み合わせを治療をしました。

治療前 横顔 治療後 横顔
▲ 治療前 横顔   ▲ 治療後 横顔
治療前 口腔内(右側) 治療後 口腔内(右側)
▲ 治療前 口腔内(右側)   ▲ 治療後 口腔内(右側)
治療前 口腔内(正面) 治療後 口腔内(正面)
▲ 治療前 口腔内(正面)   ▲ 治療後 口腔内(正面)
治療前 口腔内(左側) 治療後 口腔内(左側)
▲ 治療前 口腔内(左側)   ▲ 治療後 口腔内(左側)

症例7 下顎前突(前歯のかみ合わせが反対)・叢生(がたがた)

表側ブラケットを用いて上下顎2本ずつの歯を抜歯して、前歯の噛み合わせと叢生(がたがた)の治療を行いました。

治療前 横顔 治療後 横顔
▲ 治療前 横顔   ▲ 治療後 横顔
治療前 口腔内(右側) 治療後 口腔内(右側)
▲ 治療前 口腔内(右側)   ▲ 治療後 口腔内(右側)
治療前 口腔内(正面) 治療後 口腔内(正面)
▲ 治療前 口腔内(正面)   ▲ 治療後 口腔内(正面)
治療前 口腔内(左側) 治療後 口腔内(左側)
▲ 治療前 口腔内(左側)   ▲ 治療後 口腔内(左側)

症例8 開咬(骨格性)

表側ブラケットを用いて上下顎2本ずつの歯を抜歯して、矯正治療をした後、外科手術により、上下顎の骨の長さを調整することにより、前歯と奥歯の噛み合わせを治療しました。

治療前 横顔 治療後 横顔
▲ 治療前 横顔   ▲ 治療後 横顔
治療前 口腔内(右側) 治療後 口腔内(右側)
▲ 治療前 口腔内(右側)   ▲ 治療後 口腔内(右側)
治療前 口腔内(正面) 治療後 口腔内(正面)
▲ 治療前 口腔内(正面)   ▲ 治療後 口腔内(正面)
治療前 口腔内(左側) 治療後 口腔内(左側)
▲ 治療前 口腔内(左側)   ▲ 治療後 口腔内(左側)

症例9 下顎前突(骨格性)・乳歯晩期残存(本来抜けるはずの乳歯が抜けずに残っている)

表側ブラケットを用いて歯を抜かずに、矯正治療をした後、外科手術により、下顎の骨の長さを短くすることにより、前歯と奥歯の噛み合わせを治療しました。

治療前 横顔 治療後 横顔
▲ 治療前 横顔)   ▲ 治療後 横顔
治療前 口腔内(右側) 治療後 口腔内(右側)
▲ 治療前 口腔内(右側)   ▲ 治療後 口腔内(右側)
治療前 口腔内(正面) 治療後 口腔内(正面)
▲ 治療前 口腔内(正面)   ▲ 治療後 口腔内(正面)
治療前 口腔内(左側) 治療後 口腔内(左側)
▲ 治療前 口腔内(左側)   ▲ 治療後 口腔内(左側)

症例10 下顎前突(骨格性)

表側ブラケットを用いて歯を抜かずに、矯正治療をした後、外科手術により、下顎の骨の長さを短くすることにより、前歯と奥歯の噛み合わせを治療しました。

治療前 横顔 治療後 横顔
▲ 治療前 横顔   ▲ 治療後 横顔
治療前 口腔内(右側) 治療後 口腔内(右側)
▲ 治療前 口腔内(右側)   ▲ 治療後 口腔内(右側)
治療前 口腔内(正面) 治療後 口腔内(正面)
▲ 治療前 口腔内(正面)   ▲ 治療後 口腔内(正面)
治療前 口腔内(左側) 治療後 口腔内(左側)
▲ 治療前 口腔内(左側)   ▲ 治療後 口腔内(左側)

矯正治療の流れ

STEP1 初診相談

初診相談

口腔内写真やお顔の写真、レントゲン写真と初診問診表をもとに、矯正歯科治療の流れや、現在の患者様の状況を分かりやすく説明します。
一般的な矯正装置の説明や、治療の流れだけでなく、考えられるそのほかの治療方法や治療の計画、予算などを話し、患者様にご納得いただいたうえで精密検査へと進みます。

STEP2 精密検査

精密検査

規格写真・規格レントゲンの撮影や、歯型を取ったり、口の開閉運動機能検査を行います。
患者様の症状によっては必要に応じて顎を動かす筋肉の測定なども行う場合があります。

STEP3 診断

診断

発育状況や検査の結果をもとに診断を行います。
事前にお伺いしていたご希望を加味して、患者様にとって最も望ましいと考えられる治療計画を提案しています。治療の開始時期、治療期間、費用などについても分かりやすく説明し、治療費や期間、治療方法などを確認、同意していただいたうえで実際の治療に進みます。

STEP4 動的治療

動的治療

3〜4週間に一度通院をしていただき、その日の治療内容を説明しながら治療を行います。
合わせて歯科衛生士による、口腔内の清掃や治療に合わせた口腔衛生指導も行い、矯正歯科治療中や治療終了後、健康なお口の中の状態を保つためのテクニックや、お口の清潔な状態を身につけていただきます。

STEP5 装置の撤去・保定期間

装置の撤去・保定期間

歯を動かす治療が終わり、矯正装置を外した後は、矯正歯科治療終了後も安定した歯並びや噛み合わせが続くように保定を行います。
保定期間は個人差もありますが、約2年間となり、数ヵ月に一度、メインテナンスをかねて通院していただきます。

※成人矯正、小児矯正ともに、治療結果にはそれぞれ個人差がございます。

秋山矯正歯科の治療サービス

矯正の種類
成人矯正 / 目立ちにくいワイヤー / 審美ブラケット
矯正中の治療
顎関節症治療
その他のサービス
抜歯対応

秋山矯正歯科の基本情報

住所
271-0091
千葉県松戸市本町1-1 松栄館ビル3階

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ホームページ
秋山矯正歯科
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火・金曜 13:00〜20:00
土曜 9:00〜18:00
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