森田さんの相談

カテゴリ:装置・治療法

歯科矯正

前歯の2番だけ下の歯に隠れてしまっているのでそこを矯正したいのですが、歯科で診察台に横になると呼吸ができません。

口を開けたまま 唾がたまるのを飲み込めない為、呼吸困難でパニックになります。
通っている歯科では30秒に一度、口を閉じさせてください。とお願いしています。

万年鼻炎の為、鼻呼吸ができないのと、歯科医に見てもらった所、舌の筋肉が衰えているので横になると舌がやや気道を塞いでいる状態です。と言われました。
無理言って、極力診察台を倒さないように治療してもらっています。

型取り中は起きた状態ですが、この時間だけでも苦しくて限界です。

このような私でもできる矯正方法はありますでしょうか。

かなり難しいですね。立位の治療。すなわち歯科医は立って治療することになります。のぞき込むので腰痛持ちの先生は大変だと思います。妊婦さんでやはり横になれない方を何人か治療した経験がありますが、長い期間はやはり難しいかと思います。

そこで実は私どもの診療所の副院長が先日副鼻腔炎と鼻中隔湾曲症の手術を受けました。入院は1日だけで比較的弱めの全身麻酔での手術でした。根本的に口呼吸の治療をお考えなってはいかがでしょうか?これからは重要です。さらに口呼吸は歯科領域にも悪影響です。耳鼻科領域の治療を済まされてから矯正治療をお考えになるのもよいと思います。

まずは一つずつの解決はいかがでしょうか?歯科の治療が現状だと中途半端な物になりかねません。下手な治療結果を得るよりはと思い書かせてもらいました。やはりブラケットを着けた治療をお考え下さい。きちっとした治療をおすすめします。

治療が成功する事を祈っています。
  • 森田(38歳 女性 会社員 )
  • 2017年12月11日11時49分
ご回答ありがとうございます。私の鼻炎は各種アレルギーなので

薬で鼻水を止めていても鼻の中が腫れているので呼吸しづらいことに変わりはないんです。
御相談内容拝見いたしました。

残念ながら無理だと思います。
治療自体が楽だと思われがちなマウスピースを例に取ると、まずマウスピースを作製するための型どり自体が困難です。

型どりではないスキャンニングタイプを選択しても、かなりの時間がかかりますし、連続して口を大きく開けていること必要です。

ワイヤーによる治療はもっと困難だと思います。
いろいろとお悩みのことだと思います。
矯正治療をする際に よくあることですが
当院でも耳鼻咽喉科を受診いただいております。
もしかかっておられないようでしたら慢性鼻炎の治療を
まずすすめてみられるのはいかがでしょうか?
息をするのが苦しい状態であればまず少しでも改善していただいた
のがいいかもしれません。
少しでもお答えになっておりましたら幸いです。



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