サチさんの相談

カテゴリ:その他

矯正の診断について!

はじめまして。
こんばんは。お忙しい所恐れ入りますがどうぞ宜しくお願いいたします。

先日、矯正歯科で資料採集をして頂いた診断結果を聞きに伺いました。
先生のお話しは理解できたのですが、家に戻ってきて診断をよく見ると分からない用語がありました。

調べてもわからないため教えて頂けましたら、大変助かります。
宜しくお願いいたします。

‐絏竺楫敕戮良蕕A.L.Dとは何ですか?

A.L.Dとは何ですか?

,鯣爾skeletal Class兇箸浪燭任垢?

high angleの成人女性症例とはどういう意味ですか?

お手数ですが、宜しくお願いいたします。

御相談拝見いたしました。
〆の前歯の位置でデコボコを直す為に必要なスペースと考えていただければ良いと思います。-2であれば2mm不足しているという事で、逆に+2であれば2mm余っているという意味です。軽度というのが担当医がどの程度をさしているかはわかりません。

A.L.Dはアーチ.レングス.ディスクレパンシーの略です。,埜羸睫世気擦討い燭世い燭茲Δ忘の前歯の位置で並べた場合の現状との違いの量をさします。

9格的教蕕箸發いい泙后歯の位置以外に骨の位置が下顎より上顎が前方にズレているという事です。亀蕕論犠錙↓卦蕕浪竺椶前方にズレている事をさします。

ぅ譽鵐肇殴鷯紊任瞭の位置の基準と下顎のラインの角度が大きい事をさします。一般的には、high Angleのケースは治療が難しいとされています。

御参考にされて下さい。
  • サチ(40歳 女性 主婦 )
  • 2017年12月14日22時39分
高橋先生

こんばんは。

お返事遅くなりましたが、この度は早速のご回答誠にありがとうございました。大変分かり易くご説明頂き感謝いたします。
high Angleのケースは難しい治療なのですね。

その難しい治療に加えて、私の右側の下顎頭は左とちがい、尖っていて変形していると言われました。矯正治療によって「良くなるか」「悪くなるか」やってみないと分からないとのことでした。

もし、矯正治療後、下顎頭がさらに悪くなった場合、顎専門外来で顎の矯正は可能なものでしょうか?

お手数ですが、お返事いただけましたら、幸甚です。
こんにちは。御相談拝見いたしました。
下顎頭が変形してしまっている場合、その部分自体が矯正治療によって良くなる事はないように思います。
問題なのは、矯正治療中に変形が続き、矯正治療自体が難しくなってくるケースだと思います。
矯正治療を受けられる場合には、この部分を随時レントゲン等で悪くなっていないか経過をみられる事をおすすめします。
また、仮に悪くなっていく場合には、その度合いにもよりますが矯正治療自体は中止になる事もあります。顎間節の専門(大学病院等)にかかる事になると思いますが、その場合、関節をそれ以上悪くしないようにといった治療で、矯正治療の継続は難しくなると思います。
矯正治療中に悪くなっていくケースはさほど多いわけではありませんが、慎重な対応が歯科医師にも必要に思います。
  • サチ(40歳 女性 主婦 )
  • 2017年12月15日20時11分
高橋先生

お返事ありがとうございます。
御丁寧にご回答頂き、また、分かり易いご回答をありがとうございました。大変助かりました。感謝感謝です。

師走の忙しい時期ですので、どうぞご自愛ください。
ありがとうございました。

また何かありましたら御相談下さい。
読ませていただきました。

〃敕戮良蕕A.L.D.
これは軽度の負のアーチレングスディスクレパンシー(A.L.D)という事の省略です。意味は歯を並べる場所と歯の大きさのバランスを表しています。歯を並べるのにその場所が少し少ない。足らないという意味です。

sleletal Class IIは骨格的には上顎前突(出っ歯)であるという意味です。上顎骨の位置に対して下顎骨が後退しているか、下顎骨に対して上顎骨が前方位にあるか?です。日本人の場合は下顎骨が後退している事が圧倒的に多いです。

high angleはこれは図示しないと難しいのですが、下顎の形態を表していて、下顎骨の下縁の骨のラインが開いているという意味です。垂直的な異常を表しています。かみ合わせの浅い方が多いです。

と嵬椶亮遡笋聾斥佞能颪のは難しいです。

先生に聞くと教えてくれるはずです。
治療が成功する事を祈っています。
  • サチ(40歳 女性 主婦 )
  • 2017年12月14日23時08分
福井先生

こんばんは。この度はお忙しい中、ご回答頂きまして誠にありがとうございました。
詳しい内容で大変分かり易すく、下顎の形態についても理解できました。出っ歯の私は噛み合わせが深いと思っていましたが、噛み合わせが浅いとは思ってもみませんでした。

お忙しい所恐縮ですが、一つ伺っても宜しいでしょうか?

以前、根管治療をした根の充填 (しっかりと綺麗に充填がされていない根) や コア (大臼歯の土台が歯と密接されておらず隙間が出来ている)、まだ、神経に達していない虫歯の治療(治療後に神経に達する虫歯になってしまっては問題のため)など不具合の歯については、矯正治療前に治しておこうと考えています。

ですが、矯正の先生はそのような治療は矯正治療が終わったら、全て行うと言われました。

私はやはり、他の歯科で悪いところをしっかり治して、しっかりとした土台、基礎をと考えていますが、それらの治療を行った場合、もう一度資料採集のやり直しになりますか?

お忙しい所恐れ入りますが、宜しいお願いいたします。
ご返信ありがとうございます。

かみ合わせの深さと完全に連動するわけではありませんが、high angleと言う表現ですと顎の骨の形態はかみ合わせの浅い方に多い形態となります。

虫歯の件ですが、これは矯正歯科医の指示に従ってください。矯正歯科医も歯科医師です。必要があれば一般歯科医へ依頼を出してくれるはずです。私はそうしています。ご心配には及ばないと思います。

治療が成功する事を祈っています。
  • サチ(40歳 女性 主婦 )
  • 2017年12月15日20時12分
福井先生

お返事ありがとうございます。
御丁寧にご回答頂き、また、分かり易いご回答をありがとうございました。大変助かりました。感謝感謝です。

師走の忙しい時期ですので、どうぞご自愛ください。(*^_^*)
ありがとうございました。

はい、ありがとうございます。サチ様も12月お疲れだと思います。矯正治療でよい年始が来る事を祈っています。お陰様で今日ははりきって働きます。元気を頂きました。



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