とんとさんの相談

カテゴリ:抜歯について

矯正歯科への不信感

  • 投稿者 とんと さん [34才 男性 会社員] 2014/11/11/ 22:30
  • カテゴリー 成人矯正 抜歯について 治療中
  • お悩みの歯 上あご右1番 上あご左1番 下あご右1番 下あご左2番

現在裏側から矯正治療を受けています。
歯は食いしばりが強いゆえに、上の前歯2本だけが出ているような状態です。
前歯を直したいというのが矯正理由です。すでに親不知は全て抜歯しました。

現在の矯正歯科では曖昧な説明が多く、次回抜歯してから矯正にいくのですが、
本当にこのまま抜歯しても良いのか、続けてもいいのか不安に思っています。

特に下記2点が不安です。
1. 下の歯はあまり気になっていなかったが、かみ合わせの問題上、同時に矯正開始。
現在下の歯だけ動かしているため、動き始めたが、下の前歯の間に1.5mm程の隙間が空いており、すきっ歯になっている。
次回上の歯を2本抜くことになっているが、矯正でそんなにすきまが埋まるのか、すきっ歯にならないか不安。

2.上の歯を直したいのですが、5月にブラケットを取付けこれまで3回調整をしました。
ワイヤーは下だけに入っており、上はまだ入っていません。いつになったら上をつけてくれるのかと思い、確認すると、それはお客様のタイミングで・・・と言われました。
抜歯してくれば付けてくれるんですか?と聞くと、そうですね。ということでしたが、聞くまで全く説明がありません。
素人には、説明をくれないとわからないと思いました。どこの歯を抜くかの指示書は頂きました。

その他にも、いつも口内をさわるのは助手の方ですが、重要なポイントだけ院長をよび、口内確認をします。
その際、よく助手と院長が揉めているのを目にします。
助手が「ここは〇〇をやりますか?」と質問し、院長が「なんで?なんでやるか言ってみて?」
助手「いや、、、わかりません。やらないですね」
院長「なんでやらないか言ってみて」という会話を目の前でされ、とても不安になります。結果、きちんと処置されているのかがわかりません。

長くなりましたが、アドバイスお願いします。

とんとさん
不安に思う気持ちは、理解できます。

1のご質問ですが、上の歯を2本抜いて隙間が埋まるのか?
それは、埋まるというか埋まらなければ困りますよね。
矯正治療で小臼歯2本を抜歯するのはよくあることですから、大丈夫です。

2のご質問ですが、先にブラケットをつけておいて、抜歯後にワイヤーをいれるという方針なんだと思います。
聞くまで説明がなかったということですが、先生も数人いらっしゃるようなので、そのあたりで問題があったのでしょうか。

全般的な私の感想ですが、一度時間をつくって院長とお話しされたら如何でしょうか?
矯正治療は長くかかるし、費用も高いです。普通は一生のうちに1回の治療ですよね。
先生との信頼関係は大事です。
腹をわって、自分の気持ちをおっしゃってみたら如何でしょうか?

私だったら、患者様のお話を聞いて、自分の考えもお伝えして、二人とも納得した上で、ストレスのない治療をしたいです。
私にも落ち度はたくさんあります。
自分の足りない部分を気づかさせてくれる、患者様やご家族、スタッフの意見は、とても貴重と思っています。

何か言ったらこれからの治療に差し障るのではないか?とても臆して言えない?
そんなことはないと思います。
案ずるより産むがやすし。かもしれません。
まず1点目についてですが、
上の前歯2本だけ出ているということですが、概ねそのようなときには下の前歯もでている、前にではなく上にですぎているなどということがみうけられ、まずそちらをひっこめないと上の前歯が引っ込められない状況が予想されます。

また歯を抜いて動かしているのでその隙間に残りの歯を並べていく課程では当初隙間がなかったところに隙間がでてくることは通常のことと考えます。

2点目ですが、
先生のほうでも抜歯をするかしないかということはワイヤーの矯正の場合様子をみながらということもありますので、もしかしたら抜歯しないでやっていけるのかどうか様子をみているなどの可能性も考えられますので一度いまどういう状況で動かして、どんな可能性があるのか(抜歯するかしないかも含め)
途中でどんな感じになるのか、どのタイミングで抜歯したらいいのかなど、また毎回の助手と歯科医師のやりとりが不安なこともお話していただくことも長く通院する上では大事かと思われますので、
うまく伺えそうでなければ、今回書かれていた内容を文書で先生にお渡ししてみてはいかがでしょうか?

長くお付き合いしていくところですから言いにくいことも確かですが、不安に思いながらの
通院ではストレスがたまってしまいます。

今後治療がうまく進んでいかれることをお祈りいたします。
早速ですが、
矯正治療において、抜歯によってできた隙間(7〜10mm)は通常、閉じる事は可能ですので、
診断が適切であれば、1.については問題ないかと存じます。

2.に関しましては、一度、思ってらっしゃる事を院長先生にご相談なさってはいかがでしょうか。
却って、お互いに良い結果になるのではないでしょうか。
はじめまして、元住吉矯正歯科です。
想像になってしまうのですが、歯は食いしばりが強いゆえに、上の前歯2本だけが出ているような状態、下の歯はあまり気になっていなかったが、かみ合わせの問題上、同時に矯正開始ということから、前歯のかみ合わせが深い状況なのではと思われます。
表側からの矯正治療では問題ないのですが、裏側からの矯正治療では前歯のかみ合わせが深い場合、かんだ時にブラケットがあたってしまうためにすぐに装着できないというデメリットがあります。そんな理由から下から矯正治療を開始しているのではないでしょうか。
また抜歯に際しては誰もが心配を抱くところですが、出ている歯を引っ込めるために必要な処置なのではと思います。
あと矯正治療を始める前に装置の種類によるメリット、デメリット、抜歯の必要性、タイミング等の説明があったと思うのですが、もう一度確認しておいた方がいいと思われます。
とんとさん、こんにちは。
矯正治療は検査結果から、歯並び、機能をよりよく理想的に治していくにはどうしたらよいか等を考慮して診断結果を出します。
最終的には並んだり、かみ合わせなども改善されると思いますが、矯正治療中は今までの歯並び、咬み合わせよりも悪くなったように感じられることも少なくはないです。
担当の先生も検査を元に診断結果をだしていらっしゃるでしょうから、不安であれば治療計画を説明していただくと良いかと思います。



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