ayaさんの相談

カテゴリ:その他

保険診療での転院

現在顎変形症の診断を受け術前矯正でブラケットまで付いた状態ですが、既に転院を検討しています。先生の説明があまりにも無く、またわかりにくい為、聞いても理解できない事も多く、衛生士の方に後で聞いたり自分で調べたりしていたのですが、
ブラケットの種類について私の想定と違うもの(プラスチックを想定していたらメタル)が付いてしまい、ショックが大きいです。

もちろん保険診療である事、事前確認が不足していた自覚はありますが、プラスチックブラケットは保険診療でも認められている、という記載も見る事、また先生の反応も、自分は伝えた、そんなに嫌なら自費診療で、と他にもどうも保険診療から自費診療に変えたがっているような雰囲気を感じる事もあり、これから続く長い矯正生活をお任せする信頼がもう無い、といった所が正直な気持ちです。

このような理由での転院は認められるのでしょうか?ブラケットの付け替え費用が発生するのは無論理解します。最悪、今から矯正治療自体をキャンセルし、自費診療での支払いも想定しています。

aya さん

こんにちは。吉井矯正歯科新宿クリニックです。

外科的矯正治療は期間もかかりますし、手術に対する不安も大きいと思いますので、ご自身が何でも相談しやすく、信頼できる先生を選ばれるといいと思います。
矯正治療の転院は可能です。ただし、転院先が顎変形症の保険診療を行っているところでないと当然ながら保険治療の続行はできません。
自費診療に変更する場合は、現時点までの健康保険負担分をお支払いいただくこととなります。
治療費や今後について、今通われている医院の先生と、次に行かれる医院の先生としっかりお話されることをお勧めいたします。

  • aya(40歳 女性 会社員 )
  • 2015年09月28日22時10分
お忙しい所、ご丁寧にお返事いただきありがとうございました。
私も最初にかかる先生をじっくりいろんな所で相談して決めるべきでした。いくつかまわり、信頼できる先生にお願いできるようにしたいて思います。

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