てばさきさんの相談

カテゴリ:その他

いまさらなのですが…

  • 投稿者 てばさき さん [22才 女性 主婦] 2016/05/29/ 04:28
  • カテゴリー 歯列矯正 その他 治療前
  • お悩みの歯 下あご右1番 下あご右2番 下あご左1番 下あご左2番

小学生高学年くらいの頃に床矯正を上下していたのですが、滑舌が気になっていたこともあり 下の器具をあまり付けなくなり 途中でやめてしまいました。
成人してから下顎の前歯がガチャ歯になっていることが気になり始め、再矯正をしようかと考えています。
かなり時間が経っているのですが、昔の装置を使うことは出来ないのでしょうか?
また、転居により通っていた歯医者にはいけなくなるのですが、新しい歯医者ですと装置を持っていても治療費は普通にかかるのでしょうか?
顎が小さいので下顎だけの床矯正を再開したいのですが 大人でも床矯正は可能なのでしょうか?
また、顎関節症のリスクも気になります。
回答よろしくお願いいたします。

てばさきさん

残念ながら、小学生の時に使用していた装置が、大人の現在の歯並びにまだ合うことは、ほぼ無いと思いますので、継続使用は難しいでしょう。

また、先生ごとの考え方によりますのであくま私の考えですが、大人でいわゆる「床矯正」をすることはまずありません。また上下の咬みあわせのバランスが狂ってしまいますので、「下だけを拡げる」という治療方針を行うこともあまりありません。

矯正治療を行う際は、一度専門医にご相談なさることをお勧めいたします。
読ませて頂きました。

小学生の時に使用してたいた装置は使用できません。結論から言うと最初からの治療になります。また床矯正はお子様に適応する方法です。単純に歯列を広げたりする装置です。従って、てばさき様の年齢ではブラケットを歯に接着した治療になります。床矯正の範疇ではありません。

床装置は歯形を取って作成された物です。歯形を取って半年もすれば装着が困難になります。それはお口の中が変化してしまうからです。歯形は精密な物です。その変化には適応できません。

また下顎が小さいのが骨格性であれば顎を広げる事は不可能です。すでに成長発育はありません。現在の顎の骨に合わせて並べる事になります。その際には床装置ではなくブラケットを歯に接着して三次元的に正確に歯を動かす事になります。成人矯正です。

顎関節は現在は矯正治療とは関係ないというのが一般的です。ご心配は要らないと思いますが、矯正専門歯科医にはその知識があります。見落とす事はありません。大丈夫ですよ。
ご相談拝見いたしました。
小学生の時に使用していた装置を成人になってからの再治療で使用することは、難しいと思われます。
そのため、新しい歯科医院での治療費は通常の費用がかかることが予想されます。以前の歯科医院の先生が矯正専門医でその先生からの紹介状、治療開始時の写真や模型、レントゲンといった資料を郵送していただくことで、費用の減額等が考えられるかもしれませんが、治療を途中で中断していることや、治療していた時期が経過しすぎていることから、難しいかもしれません。
大人での床矯正は骨格等の改善ができないことから、歯並びを多少広げることができる程度のものと考えたほうがよろしいかと思います。
顎関節症のリスクは、何に対するリスクでしょうか?
追加でご質問いただければと思います。

まずは、矯正専門歯科医院へのご相談をお勧めいたします。
現在の状況で行える、治療方法や費用についてご説明いただけると思います。
こんにちは。
矯正床装置は基本的に小児期の成長期に顎を大きくしたり、大まかに歯を並べるものため、大人では床矯正装置での治療は行いません。
また、下顎が小さいとのことですが、成人ですと骨の成長は終了しているため、現在の顎の骨に合わせた矯正治療となるため、状況に応じては下顎だけでなく上下顎の抜歯を含めた矯正治療でないとしっかりとした改善が望めないこともあります。
別の矯正歯科医院での治療となると、各歯科医院は個人経営で提携しているものではないので、新規に治療費が発生する可能性があります。
現在顎関節に異常がなければ問題ないと思いますが、しっかりと治療を受けたいのであれば、何軒か矯正専門歯科医院でのご相談をお勧めします。

初めまして、てばさきさん。

質問内容拝見させて頂きました。

再矯正をご希望のとのことですが、小学生の時に使用していた床矯正の装置は残念ながら使用することはできません。

恐らく矯正されていた頃より顎の発達や歯並びが変わっている可能性が高いのでどこの矯正歯科に行かれたとしても再度検査、診断からやり直しになります。

一般的に床矯正は子供の時に顎や歯列の幅の発達を期待して行われることが多く、大人には使用しないことがほとんどです。

病院によっても治療方法も様々ですので是非矯正専門医に直接ご相談に行かれて見てください。

ご参考にして頂けると幸いです。

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