sonoko63さんの相談

カテゴリ:外科手術

10歳の子供のあご

現在韓国在住です。今10歳の息子なのですが、生まれた時から顎が小さく(ほとんどない)呼吸ができず、韓国のいちばん大きな小児専門の形成外科と耳鼻咽喉科を受診しています。

私が調べる限り、ピエールロバン症候群ではないかと思うのですが
その認定までにはいたらないと診断されていますが
呼吸に問題があり、夜は酸素マスクを着用しています。

奥歯のあたりの骨がもう少し成長したらそこへ金属のようなものを入れたあごを引っ張り出すような手術をするのだと言われ、4、5年通院していますが、最近になり、本当に大丈夫なのかと不安になり
やはり日本で治療をうけるほうが良いのではと悩んでいます。

今通う病院は、小児専門の耳鼻咽喉科と矯正歯科も連結した形成外科なのですが、もし日本で病院を選ぶとしたら
どこが良いのかわかりません。

実家は名古屋ですが、名古屋に限らず息子の症状にあった病院を選びたいと思っています。

良きアドバイスをお願いいたします。

※相談室では歯科医院の紹介はできかねますのでご了承ください(運営部)

sonokoさま

こんにちは
おこさまの治療方針はおそらく、骨延長 とよばれる治療方法です。

また、診断もおそらくピエールロバン症候群でしょう

日本で治療されたとしてもそれほど変わりありませんが、
一番の違いは一連の治療すべて健康保険で可能です。

クリニックは骨延長をともなう同じ治療方針で考えると
同じエリアに小児科、形成外科、耳鼻科、矯正歯科と集まっている施設だと大学病院になってしまいます。

関東ですと 東京大学  横浜市立大学 昭和大学 
名古屋ですと 名古屋大学になりますが、矯正歯科がなかったとおもいます。 藤田保健衛生も矯正歯科はないと思います。
 
あとは、国立大学で歯学部のある施設になるのですが、
同じ大学でも隣の町だったり、場合によっては数キロ離れているといった場合もございます。

その点、関東の上記3大学であれば、ほぼ同じエリアにあります。
症例数でいえば東京大学が一番と思います。


  • sonoko63(48歳 女性 自営業 )
  • 2017年01月10日14時17分
お忙しいなか早々のご返信どうもありがとうございました。

東京大学での診察と一度検討してみます。
本当にどうもありがとうございました。

しかし、韓国でピエールロバン症候群と認定されないものが
日本において認定されるものでしょうか?


ピエールロバン症候群についての認定基準は
国によって違うものなのでしょうか?


診断基準については世界統一ですから、
もしかしたら難しいかもしれませんね

まずは韓国の資料をコピーしてもらうとよいでしょう



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