みかんさんの相談

カテゴリ:治療の開始時期

娘の矯正について

  • 投稿者 みかん さん [40才 女性 主婦] 2017/02/26/ 10:15
  • カテゴリー 小児矯正 治療の開始時期 治療前
  • お悩みの歯 上あご右1番 上あご右2番 上あご右3番 上あご左1番 上あご左2番 上あご左3番 下あご右1番 下あご右2番 下あご右3番 下あご左1番 下あご左2番 下あご左3番

5歳の娘の歯並びについてご相談します。
下の歯が上の歯よりも強く前に出ている歯並びのため、矯正治療を始めた方がいいと言われました。
今から矯正を始めてどのくらいで治療が終わるのか気になります。
矯正を始めても、子どもが成長して大人になり、反対咬合に後戻りしてしまうことも
あるのでしょうか。
今から矯正をすることのメリットを教えてください。

御相談内容拝見いたしました。

現状で骨格性の反対咬合であると考えられます。
例えばムーシールドなどの装置で治療を開始することもありますが、
骨格性の程度が強いとあまり効果がありません。

ただし反対咬合は早期治療を行うのと行わないのとでは、
その後の状態が全く異なります。

早期の治療で反対咬合が治ったとしても、その後の成長スパートで下あごが旺盛に成長する段階がきますので、
確かにもう一度反対咬合になってしまう可能性はあります。

しかし、反対咬合の状態だと上あごが前方に成長するのを妨げてしまい、その後の反対咬合の程度が一層悪化します。

5歳とはいっても成長の程度、乳歯のはえかわりの段階など個々に異なりますので、
早めに矯正専門の歯科医院で相談をなされ治療開始時期を見極めるのがよろしいかと思います。
御相談内容拝見いたしました。

現状で骨格性の反対咬合であると考えられます。
例えばムーシールドなどの装置で治療を開始することもありますが、
骨格性の程度が強いとあまり効果がありません。

ただし反対咬合は早期治療を行うのと行わないのとでは、
その後の状態が全く異なります。

早期の治療で反対咬合が治ったとしても、その後の成長スパートで下あごが旺盛に成長する段階がきますので、
確かにもう一度反対咬合になってしまう可能性はあります。

しかし、反対咬合の状態だと上あごが前方に成長するのを妨げてしまい、その後の反対咬合の程度が一層悪化します。

5歳とはいっても成長の程度、乳歯のはえかわりの段階など個々に異なりますので、
早めに矯正専門の歯科医院で相談をなされ治療開始時期を見極めるのがよろしいかと思います。



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