かーこさんの相談

カテゴリ:装置、治療法

顎変形症について

私は3年ほど前に出っ歯が原因での矯正治療を終えたものです。
横顔を見たときにまだ若干の出っ歯が気になるところで終了したのですが、最近顎変形症に伴う保険適応治療が可能なことを知りました。

顎が小さいため、通っていた病院では矯正終了後、任意で顎の外科手術ができるとのお話をいただいたのですが、その時は金銭的な面もあり保留にして今となっております。
まずは顎変形症の診断を受けにいこうと思っているのですが、保険適応の際は、矯正が終了しているため下顎後退症の手術のみ受けることができるのか伺いたく質問いたしました。
よろしくお願い申し上げます。

御相談内容拝見いたしました。

下顎後退症の手術のみを保険適応で行うことは残念ながらできません。
あくまで通常の歯科矯正治療の範囲内での治療が困難で、矯正治療と手術を併用することが必要と判断された場合のみです。

特に一度矯正治療を終えている場合は、そもそもの咬合の状態ではなく治療による変化もあります。
保険適用ということは保険料をお支払いなっている多くの方の負担によって成立するものです。

若干の出っ歯が気になるということで保険適用にしてしまうと、矯正治療を希望される相当数の方が対象になってしまいます。
そうなると保険組合自体が持たなくなり保険システムが崩壊する恐れもあります。

一度、大学病院などの専門機関に御相談に行かれ、詳しくお話を聞かれることをお勧めいたします。



読ませて頂きました。

問題はかーこ様が顎変形症と認められるか?という事になります。もちろん健康保険の適応になりますがこれは手術をしなければ噛めない、食べれないと言う事があって始めて適応症になります。審美的な理由で適応症になるものではありません。

すでに一般的矯正治療を終えられていまだに少し横顔が出っ歯というレベルだとこれは美容のレベルだと思います。これだと顎変形症にはならないはずです。

保険適応で手術が可能な歯科医院は育成、更生医療指定医療機関の認定を受けている医院になります。そちらに行かれて直接確認される事をお勧めします。



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