まるこさんの相談

カテゴリ:抜歯について

抜歯する歯について

  • 投稿者 まるこ さん [23才 女性 会社員] 2017/03/16/ 22:25
  • カテゴリー 成人矯正 抜歯について 治療前
  • お悩みの歯 上あご右4番 上あご右8番 上あご左4番 上あご左8番

こんにちは。
抜歯治療にて歯列矯正を行うことを検討しており、相談させていただきたく、投稿致しました。
先日精密検査を行いました。検査の結果、私は下の2番目?の歯が先天的に1セット少ないため、下は歯並びはあまりずれておらず、抜歯の必要はないとのことでした。
上の歯を綺麗に並べるためには7mmのスペースが必要とのことで、以下の二つの方法を示されました。

(1)親知らずを二本抜いて全体を後ろに移動させる
先生によると、動きには、個人差があるので実際この方法が成功するかはやってみないと分からないとのことでした。
またこの方法でやると、後々四本目の歯を左右一本ずつ抜く可能性、または歯を削る可能性があるそうです。
親知らずだけ抜いて済む可能性は低いため、最終的には私の意思であるが、オススメはできないとのことでした。

(2)4番目の歯を二本抜く
この方法が先生からすると一番しっくりくる方法のようでした。全体的に広がりがなく、綺麗に並べられるとのことでした。

以上の結果を踏まえて、私が不安・疑問に思っている点は以下の2点です。

/特里蕕
私は親知らずが4本ともまっすぐ生えていますが、完全に生えておらず前の歯とは段差があります。
まだ生えてる途中だからか、右上の親知らずはむずむずとした違和感があり、気になります。
(2)の方法で4番目を抜くことによって、親知らずが完全に生え、違和感がなくなることはあるのでしょうか?
また、現在親知らずにより他の歯が圧迫されているのではないかと不安に思っています。4番目を抜けば、親知らずが前の歯を圧迫することはなくなるのでしょうか?

⊃特里蕕困鯣瓦ことによって動く範囲はどのくらいなのか
(1)の方法は、先生も可能性は低いと仰っていたのですが、やはり一般的に考えても全体を後ろに7mm動かすのは難しいことなのでしょうか?
また7mm動かすために(2)の方法をとったら、逆にスペースが有り余ってしまうのではないか?と疑問に感じました。

私は親知らずに違和感があること、また親知らずは虫歯になりやすく若い頃に抜いた方がいいと一般的に言われることより、(1)の方法でできるならば一番良いなと考えております。また、抜く歯はできるだけ最小限にしたいです。
他の先生方の意見もお伺いしたいと思い、投稿させていただきました。長文で申し訳ございません。宜しくお願い致します。

御相談拝見致しました。
・7mmのスペース不足で4番目の歯を左右抜くという事であれば、左右共抜いたスペースの半分程度は、奥歯を前方に移動させ、残り半分を前歯を並べる為に使用するという事になると思います。
奥歯が前方に移動する為、親知らずが生えてこれるスペースが増えますから、通常通り生えてきたり、前の歯への圧迫は少なくなると思いますが、絶対そうなるとは断言できません。
・次に、親知らずを抜く事によっての奥への移動は個人差があります。
個人差はというのは、やってみてわかるという事ではなく、歯が移動する事ができるエリアの限界が骨格上個人で差があるという意味です。
これは、あらかじめある程度はレントゲン上で判断ができる事です。
レントゲンを拝見しないと判断できませんが、主治医の先生としては、そのスペースが左右で7mmギリギリか、もしくは不足しているという判断なのかもしれません。
このあたりは、一度主治医の先生にどの位奥に移動の余地があると考えているのかお聞きになってみても良いと思います。

以上です。また何かありましたらお気軽にご相談下さい。
読ませて頂きました。

親知らずを抜いて前歯を並べるというのは私も経験がありますが、効果は2案より劣ります。親知らずは8番目の歯です。歯を抜くためのスペースは前歯が必要です。遠いですよね。8番目を抜いて、7番目、6番目、5番目、、長い距離を移動させなければなりません。その点4番目の歯を抜けば前歯に近く前歯を排列するにはとてもよい場所に排列のためのスペースを提供できます。

前歯の排列にスペーズが必要なら4番目+8番目(親知らず)を抜く場合もあります。4番目の歯を抜いて親知らずがしっかり生えるような場合は、4番目を抜いた場所を前歯の排列のためにまずは使用します。そのあまりがどれほどあるかによります。スペースが厳しい場合はさらに親知らずを抜くことになります。スペーズに余裕があれば親知らずは自然にも生えてきます。

どれぐらい前歯を排列させるのに場所が必要か?口もとは下げたいか?などによります。

治療が成功する事を祈っています。
医療法人晋風会 理事長 神谷規明と申します。
お口の中を実際に見ていないため、一般的なお答えになることをご了承ください。

2つの方法は、どちらもよく使われる手法です。
奥歯を後ろに下げるのは、可能ではありますが、難しい部類に入るため、4番目の歯を抜いた方が確実という見方も、私も実際によく行います。
歯を抜いた場合、ただ並べるためだけであれば、すき間が余る可能性はありますが、細かい噛み合わせの不具合を直したり、より綺麗な並びを実現するためには、最初の見込みよりすき間がより多く必要になることも多々あります。
その辺りは、治療を進めていきながらコントロールしていくのが歯科医師の役割ですので、担当医の先生が経験が充分おありの先生であれば、先生のおすすめする方法を取っていただいた方が、確実に綺麗な歯並びと噛み合わせを獲得出来るものと思われます。
まるこさん、ご相談拝見いたしました。

実際に口の中を拝見しておりませんでので、文章から考えられる範囲での回答になることをご了承ください。

,里桓遡笋任垢、△慮緘症分の回答と一致しますので、あと回しにさせていただきます。

回答 (1)の方法ですが、非常に難しいと思います。治療期間も非常に長くなり、スペースができなかった場合、さらに抜歯することにより、治療期間のさらなる延長を考えると、メリットよりデメリットを大きく感じますが、患者様の強い希望と治療期間に関する抵抗がないようであれば、チャレンジしてみるかどうかという方法ではないかと思います。

7个離好據璽垢必要で、(2)の方法をとった場合、前から4番目の歯は約7个良があります。抜くことで、14个侶箚屬できます。歯を綺麗に並べるために、7个侶箚屬鰺用し、残った7个砲茲蟇歯を左右3.5个鼎珍阿飽榮阿垢襪海箸できます。

よって、,房遡笋砲△訖特里蕕困鯀以に移動することができれば、,量簑蠅魏魴茲任るのではないでしょうか?

親知らずを抜いたほうがよいのは、きちんと上をむいて生えていない場合やかみ合わせの障害になる場合と考えております。

4番目の歯を抜くことによって、親知らずを抜かずにかみ合わせを完成させることができるのであれば、まるこさんの希望である【抜く歯はできるだけ最小限にしたい】は(2)の方法ではないでしょうか?

参考になれば幸いです。



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