Mさんの相談

カテゴリ:抜歯について

非抜歯矯正後の抜歯矯正について

こんにちは。
私は今、非抜歯矯正をしていて後3ヵ月くらいで終わろうとしています。
しかし、口元の力を抜くと口が少し開いてしまったり閉じようとすると薄らと顎に梅干し?と呼ばれるものが出来てしまいます。
矯正前よりも口が閉じづらくなったような気もします。そして、久しぶりに合った人に顔変わったねと言われることが多く自分でも矯正前より歯が全体的に前に出っ張ったように感じることもあります。
担当の先生にこれを言うと抜歯矯正を勧められるのでしょうか?それともそのまま非抜歯矯正で終わるのでしょうか?今まで問題ないと言って治療を続けてきたので急にそんなことを言い出したら面倒と感じるのでしょうか?
いま中3になったばかりです。抜歯矯正になったとしたらどれくらいの期間がかかるのか、親にお金を払ってもらっているので追加で料金がかからないかも心配です。

読ませて頂きました。

非抜歯治療の欠点ですね。前方に拡大して歯の排列をしているので口もとは前に出ます。抜かない限り前歯が後方に移動する事は基本的にはありません。唇に力を入れないと閉じられないのであれば上下顎前突と言った新しい不正咬合になったという事かもしれません。ブラケットが表側についているのならブラケットがなくなったときは少しは唇が楽になりますがわずかな改善だと思います。おそらく追加料金は発生しないと思います。抜歯症例と非抜歯症例で値段を変えているなら別ですが、普通は非抜歯でも抜歯でも値段の差はないはずです。ただしその専門歯科医院ごとの決め事によります。

今はまだ始まって3か月です。再考するなら今だと思います。相談されるべきです。

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