なにわタンポポさんの相談

カテゴリ:装置・治療法

開咬著しいです

  • 投稿者 なにわタンポポ さん [42才 女性 会社員] 2017/05/06/ 18:36
  • カテゴリー 小児矯正 装置・治療法 治療前
  • お悩みの歯 上あご右1番 上あご右2番 上あご右3番 上あご右4番 上あご右5番 上あご右6番 上あご右7番 上あご左1番 上あご左2番 上あご左3番 上あご左4番 上あご左5番 上あご左6番 上あご左7番 下あご右1番 下あご右2番 下あご右3番 下あご右4番 下あご右5番 下あご右6番 下あご右7番 下あご左1番 下あご左2番 下あご左3番 下あご左4番 下あご左5番 下あご左6番 下あご左7番

肢体不自由、七歳の気管切開児です。経口摂取はしていません。

唾液誤嚥があるので、本人なりの対策で、常にスタイなどを噛んで唾液を吸いとらせています。終日噛んでいるせいか、歯は日に二回磨いてるのに、歯垢もすごいです。
四歳くらいから歯ぎしりもすごいので、寝るときにつけるバイトブロック?も歯科に相談したのですが、本人がはずすと思うし、誤嚥もあるし、とかでお流れになりました。
七歳になった今、前歯はかなり前につきだし(ほぼ垂直)、顔つきも違います。
奥歯はすり減っています。
歯垢もあるし、すり減ってるし、20まで歯があるかなと危惧しています。

なにか対策をいただければ、近くの障害児の歯科に相談してみようかと思います。よろしくお願いいたします。

読ませて頂きました。

対応のできるのは大学病院だと思います。総合的なアプローチが必要になります。開業医では難しいですね。通われるのも大変ですが頑張ってください。

治療が成功する事を祈っています。
こんにちは。
相談の内容拝見させていただきました。
お母様のお子様に対するご心配お察しいたします。
まず問題点に関してまとめると
〇ぎしりについて
∋並び(前歯の前突)

,了ぎしりに関しては、乳歯と永久歯の交換期に出る場合があります。また、先天的な障害によっても歯ぎしり、食いしばり等を行う疾患もありますので、まずそれを特定しなければなりません。ただ歯ぎしりをとめられない場合、そのときは歯を保全するような対策を取るしかありません。(マウスピースや補綴処置など)

△了並びに関してですが、7歳ということで、永久歯が前歯と6歳臼歯が大人の歯で、あとは乳歯であると考えられます。この時期はまだ、あごも成長期ですし、永久歯の歯根も成長中で短く外力が伝わると動きやすい状態です。(口呼吸、指しゃぶり、舌突出癖など)
要は、歯並びは舌が歯を前に出す力となり、唇がそれに対抗する力になります。そのバランスが悪くなる要素が加わると歯が出たりガチャガチャになったりします。
おそらく、スタイを噛むことが歯を前に出す力となり、その際は唇の力が歯に伝わらず、前に出たのではないかを推測されます。
但し、これはあくまでも推測であり、実際の状態を見てからの診断となります。誤嚥に関しても肺炎等の原因となる場合もありますので、そちらを優先された方が良いと思われます。

あと、矯正に関してですが一般的に骨格に問題が無ければ、永久歯列が完成してから、骨格に問題があるようなケースに関しては、外科矯正といって顎の骨の手術を含む矯正治療がありますが、これは骨格の成長が終わる頃を目途としてスタートします。

以上一般論が多くなりすいませんでした。
私は大学時代が顎変形症の患者さんを良く見てきましたが、出来れば障害者歯科、顎変形症にも対応できる歯科大学病院やそのほかの対応できる病院に受診されたらいかがでしょうか?


  • なにわタンポポ(42歳 女性 会社員 )
  • 2017年05月21日11時36分
お返事遅くなりまして申し訳ありません。
お二人の先生に具体的に教えていただいて、ありがとうございました。矯正の時期をまとうかと思います。
先日、お答えを頂いてから、近くの障害児歯科に相談し、経過観察することになりました。また何かあればご相談させていただくかと思います。ありがとうございました。
いろいろと大変ですが、1点改善する可能性があることがあります

それは、ブラッシングの見直しをしてみてください

プラークはそんなに簡単に形成できませんから

もしかすると、正しいブラッシング方法を学んだほうがよいかもしれません



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