ここんとうみさんの相談

カテゴリ:装置・治療法

受け口

春に8歳になりました。
12月からムーシールドを始め半年経ちましたが効果はないです。永久歯は下前歯二本のみでまだ上の歯もグラついてないです。歯の生え変わりの速度は遅いです。レントゲンで骨格の問題とわかっています。
今かかっている所にムーシールドの次に何がいいと思いますか?と聞くとリンガルアーチと言ってました。
受け口はそれで治るのですか?リンガルアーチは歯列にアプローチするのであって骨格にはしないとおもうのですが受け口にも効果的なのでしょうか。
私が最初に金額を抑えたいと言ったからというのもあってリンガルアーチと言われているみたいですが、受け口を治したいのにそのやり方でいいの?と疑問です。
調べたら上顎前方けん引装置か今の年齢に効果的な時期だと見たのですが、下の歯二本が永久歯でもできるのでしょうか?
最初の相談以外にもこういった相談の時間をとって欲しいけど、金額の事なども含めて聞くと、「前にも説明しましたけど」と言われ聞きづらいです。
それに、ムーシールドで子どもも痛がってないので、予約をしてなかったら、なぜ来ないのかという感じでした。
歯の生え変わりがあったなどの口の中の変化も無いので診察に行く必要性も感じませんが何故月一位で行かないといけないのですか?
また、半年前にレントゲンを撮ってあるのに、一期治療(上顎前方けん引装置)にするならまたレントゲンを撮ると言われました。前回ので骨格の問題と分かると思うのですが上顎前方けん引装置になるからといって再度撮る必要があるのか疑問です。
長くなりましたが相談出来るところが無く悩んでいます。教えてください。

通われているのは矯正歯科専門歯科医院でしょうか?

まず最初に骨格性の問題があると言う説明を受けましたか?診断が骨格性であればムーシールドには効果はないです。記載されているようにリンガルアーチも歯に対する効果のみです。1か月に1度の来院な必要です。先生は変化を診たいのだと思います。毎日お子様と接しているお母様には変化を感じる事は難しいですが、1か月に1度診ると変化を感じる事ができます。また装置の調整も必要です。もちろんその時の判断になります。

また、お子様は成長し変化していきます。ムーシールドから前方牽引装置にかえるのであればそれは症状や診断の変化がないとおかしいです。そこで横顔のレントゲン写真(セファログラム、側面頭部X線規格写真)での計測によって、骨格的な不正を確認する必要があります。半年、1年単位で撮影する事はあります。

反対咬合での治療だと思います。これが骨格性なのか歯の問題なのかをきちっと判断した上で治療をするはずです。現在の医学でも成長予測はできません。経時的にレントゲンを撮影し計測して変化を見て判断する必要があります。

8歳で上顎前歯が永久歯に生え替わっていないのですか?だとすると反対咬合は上顎が乳歯、下顎が永久歯という状態でしょうか?歯の萌出には2年ぐらいの幅があります。これもレントゲンで観察する必要があります。乳歯の抜歯が必要になるかもしれません。

  • ここんとうみ(8歳 男性 会社員 )
  • 2017年07月26日08時14分
ご回答いただき嬉しく思います。
・骨格性の問題があると言う説明を受けましたか?
 通っている所は矯正専門歯科で先生は1人で矯正のみを行っている所です。ムーシールド開始前に明確に骨格性と断言されることはなかったです。ただ、親が受け口ですし、兄弟共に受け口になっているので(判断基準が分かりませんが)骨格性と思ってよいのでしょうか?はっきりさせたかったので、こちらから先生に「骨格性ですよね?」と強く確認したら、無口な先生だからか「・・そうですね」といった感じでした。
・8歳で上顎前歯が永久歯に生え替わっていないのですか?だとすると反対咬合は上顎が乳歯、下顎が永久歯という状態でしょうか?
 7月の2週目に矯正歯科へ行き、あと2ヶ月くらいで上前歯の乳歯が抜けるだろうと言われました。
ご返信ありがとうございました。

家族歴にあると言う事ならやはり骨格は要注意です。セファログラム(側面頭部X線写真)の数値を挙げながら説明するのが一般的だと思いますがそれはされていないのですね。日本人の平均値と比較しながら現状を説明されていませんか?診断に客観性を加えるために必ずするはずです。その結果この装置を使用しますという説明はありませんでしたか?
御相談内容拝見いたしました。

8歳で骨格性反対咬合にムーシールドを使用しても意味がありません。
また、リンガルアーチは歯の角度の改善のみですので、骨格性反対咬合には無意味です。
逆に上顎前歯の唇側傾斜という新たな問題を発生させるだけです。

確かに上顎骨前方牽引装置を使用した方がいいのですが、使うなら早く使用すべきです。
様子を見ているような余裕はないと思います。

1期治療前なのでしたら治療費もさほどかかっていないはずですので、矯正専門の歯科医院で再カウンセリングを受けられることをお勧めいたします。
  • ここんとうみ(8歳 男性 会社員 )
  • 2017年07月26日08時31分
ご回答いただきありがとうございます。

・確かに上顎骨前方牽引装置を使用した方がいいのですが、使うなら早く使用すべきです。
様子を見ているような余裕はないと思います。
 8歳2ヶ月ですが、上前歯がまだ乳歯で7月二週目に矯正歯科へ行った時にレントゲンも取りました。私は今すぐにでも上顎骨前方牽引装置をした方がいいだろうと思ったのですが、先生は「あと2ヶ月ほどで上前歯の乳歯が抜けると思うから、抜けて大人の歯が生えてくるときに装着しているアーチの内側から生えてくるのを危惧している。そうなると装置の調節が必要になる。身長が急激に伸びているのでないなら始めるのは上の歯が抜けた後からがいいだろう」との事でした。
このような場合でも、今すぐに開始した方が良いのでしょうか?(レントゲンはムーシールド開始前に取ったものと比較してみても見た目では違いが分からないようなものでした。)
また、進め方はまず1ヵ月はリンガルアーチ?(上顎骨前方牽引装置の固定の装置)のみを歯に接着してから、その後に顎を抑える(寝る時につける)装置を始めるとの事でした。こんなに時間をかけて進めるものなのでしょうか?

そこは矯正専門歯科で、他矯正専門歯科よりも都度発生する調節料などをみても低価格なので変える事はできそうにありません。。
宜しくお願いします。

通常は上顎骨が最も成長する年齢にさしかかっていますので、早く上顎骨前方牽引装置を使用したいところですが、もうすぐ乳歯が抜けそうということでしたら、しばらく待っても良いかと思います。

少なくとも矯正専門の歯科医が治療をしているのでしたら、実際に状態を診ている先生が一番よくわかっています。
文章による相談では一般的なお話の域をでません。
転院が視野にないのでしたら、全て任せて治療を進めることをお勧めいたします。



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