けんすけさんの相談

カテゴリ:装置・治療法

軽度受け口で矯正歯科に通いましたが、再治療を希望してます

はじめまして、お忙しい中見て頂きありがとうございます。
まず症状と術前経緯からご説明します。

自分は軽度の受け口です。外見的には受け口だと言われる程度には顎が出ています。機能的には下の歯が上の歯の前には出てないのですが、下の歯はだいぶ後傾している状態でギリギリ前に出ていない感じです。また、前歯は上と下の歯があたってしまいます。あたりも強いです。そして、自分としてはその前歯があたることが嫌で嫌でしかたなく、それを改善したいと思った次第です。

そういった症状と術前経緯があり、矯正歯科に3年ほど通いました。
内容としてはマウスピース矯正でした。マウスピース矯正は私が選択したのではなく、先生が「基本的には歯並びが綺麗なので、マウスピースで十分です」とのことでした。矯正の内容としては、前歯の上の歯を外に倒し、下の歯をより後ろに倒すというものでした。結果、前歯のあたりは弱まりました。ただ、正直、弱まっただけで普通にまだあたります。また、マウスピースを3時間くらい外すと未だにすぐあたりが強くなっていきます。

そのため自分としては失敗だったと思っています。
ただ、先生にいってもこれ以上はどうしようもないという話です。下の顎が立派でかつ、動かすスペースがないとのことです。なお、親知らずは矯正に関係ないタイミングにて術前の時点で4本すべて抜いてあります。そのため、矯正では非抜歯での矯正でした。私としてはスペースないのなら抜歯は辞さない構えでしたが、「それをやっても多分それほど効果は期待できない」とのことでした。矯正的手段がないのでしたら、今更ですが、美容外科でなどで推奨している下顎前歯部歯槽骨切り術なども検討しようかと思っている状況です。

以上、長くなってしまいましたが、自分の前歯が当たらないようにする為にはどんな手段があり、何が最善なのでしょうか?
どうか先生方のお知恵をお借りできますと助かります。

読ませて頂きました。

内容から判断にするのに骨格性下顎前突だと思います。すでに下顎の前歯は内側に倒れ、上顎前歯は外側に傾斜している状態ですね。これ以上前歯の角度では改善できなかった可能性を感じます。

お気づきのようにマウスピース矯正にはゴムやバネなどを用いることが可能なブラケットを使用した矯正治療よりは必然的にその能力は落ちます。けんすけ様も文面から判断にするにそれを気付いているように思います。

さて今後ですがセカンドオピニオンを育成、更生医療指定医療機関の指定を持つ矯正専門歯科医院で受けてみられるのはどうでしょうか?この指定を持つ医院は外科矯正治療を場合によっては保険で行う事が出来ます。ただしその場合は表側にブラケットを装着する必要があります。どちらにしても外科矯正の経験が豊富な先生方が多いので色々なアドバイスはしてくれるはずです。

目立たずに行うにはリンガルブラケットでの外科矯正もありますが、これは保険の適応にはなりません。高額になります。

他にも改善する方法があるかもしれませんのでセカンドオピニオンをされる事をお勧めします。



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