やーさんさんの相談

カテゴリ:抜歯治療との違い

非抜歯矯正の再矯正について

  • 投稿者 やーさん さん [17才 女性 学生] 2017/08/11/ 16:41
  • カテゴリー 抜歯と非抜歯矯正 抜歯治療との違い 治療済
  • お悩みの歯 上あご右1番 上あご右2番 上あご右3番 上あご右4番 上あご左1番 上あご左2番 上あご左3番 上あご左4番 下あご右1番 下あご右2番 下あご右3番 下あご右4番 下あご左1番 下あご左2番 下あご左3番 下あご左4番

矯正が終了し、保定期間にはいってから半年程経ったのですが、何だか前歯が前に出て、傾いていることに気が付きました。健康な歯を抜くことに抵抗を感じて非抜歯矯正にしてしまったせいだと思っています。これから抜歯することは可能なのでしょうか?また保定期間に入っているのにもう一度ブラケットをつけるとなると追加料金はかかってしまうものなのでしょうか?

抜かないで矯正治療をすると結果やー様のようになる事があります。でこぼこを解消するには歯を排列する場所がないので、歯列を広げて並べる事になるからです。誰しも歯を抜くのは嫌なものですが、それだけの価値のあるものです。

矯正治療をなさった歯科医院でご相談するのが一番だと思います。抜歯して治療をすることが診断として妥当であるか?料金ですがその歯科医院の考えによります。どちらにしても矯正治療をする前の状態の資料が残っているはずです。それは診断に役に立ちます。まずは治療した医院でご相談ください。

治療が成功する事を祈っています。
御相談内容拝見いたしました。

現状の歯並びの原因を理解されておられるようですので、今度は抜歯をして最善の方針で良好な結果が得られると思います。

費用に関しては、非抜歯治療を患者さんが希望されて選択したのでしたら負担無しはないと思いますが、御相談になると思います。
やーさんさん、はじめまして、京都市 くす矯正歯科 楠 です。
前歯が前に傾斜しているようであれば可能かと考えますが、状態により様々です。
まずは主治医にご相談ください。
追加料金もそれぞれの歯科医院におよって料金システムが異なりますのでまずは治療を受けられている歯科医院にご相談ください。
やーさんさんこんにちは。
岡崎エルエル歯科矯正歯科の院長の平田と申します。

歯並びを実際拝見しておりませんので、一般的な事しか申し上げられませんが、

1.矯正終了時は前歯が出ていなかったのに、保定しているうちに出てきた。
2.矯正終了時と現在の歯並びの変化はないが、最近前歯が出ている事に気がついた。

上に書いた1と2どちらが当てはまるでしょうか?

1だった場合は矯正治療後の後戻りと言って、保定が上手く出来ていない可能性があります。
→この場合は微調整で済みますが、保定のやり方を改善しないといけません。

2だった場合はやーさんさんのおっしゃる通り非抜歯で矯正をご希望された事によりお口元が出ているように感じている状況だと思います。
→抜歯をして再矯正をする事は可能です。しかし、今から最短でも2年弱は再治療にかかります。

追加料金についてですが、それは病院ごとに全く違いますので、矯正治療をされた病院に聞いて頂くしかないです。ちなみに当院は一度矯正された方は再矯正を調整料金だけでやっております。

ご質問のお答えになっていましたでしょうか?
長々とお話しさせて頂きましたが、結論、治療してもらった病院に今の気持ちをしっかり伝える事が解決の近道だと思います。

また何かあればお力になれたら幸いです。



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