ちび太さんの相談

カテゴリ:抜歯について

第二大臼歯の抜歯

  • 投稿者 ちび太 さん [46才 女性 主婦] 2017/08/15/ 16:49
  • カテゴリー 歯列矯正 抜歯について 治療中
  • お悩みの歯 上あご右7番 上あご右8番 上あご左7番 上あご左8番

14歳の娘ですが上下すきっ歯で矯正をすることになり、矯正することで上前歯と下前歯の噛み合わせに隙間があきすぎることになるので上の歯を奥に入れるために上の親知らずの前の歯、第二大臼歯を抜いて今埋まっている親しらずを将来奥歯として代用すると言われました。

レントゲン撮影で見たところ親知らずは正常な向きで埋まってるのできれいにはえてくると言われましたが、矯正で抜歯をすることがあるのはまわりの人達にも聞いてわかっていたのですが、それは第二大臼歯ではない歯のことだったので奥歯を抜くことに抵抗があります。

親しらずを代用する症例はあまりないと聞き、第二大臼歯を抜歯することでスペースが出来るので親知らずが確実にはえてくるのか、また私の世代では親知らずば虫歯になりやすい、第二大臼歯は大事にしないといけない歯と言われてきたので不安です。

御相談内容拝見いたしました。


一般的には第1小臼歯を抜歯し、それでもスペースが不足する場合に第3大臼歯を利用することを前提に第2大臼歯を抜歯することがあります。
ただし、どうしてもそうしなければ治療困難と判断したときに限ります。

心配な点としては第3大臼歯がはえてこないことではなく、あっという間にはえてしまうことです。
抜歯したスペースを治療に有効活用している最中にはえてしまうと、現在の状態と同じ状態になります。抜歯した意味がなくなります。

なぜ、第2大臼歯抜歯なのかの説明を詳しくお聞きになるべきです。
納得できるまでは治療を進めないことをお勧めいたします。
いろいろな考えをもつ先生がいらっしゃります。
少しでも不安なことがあれば、担当医の先生に聞いてみてはいかがでしょうか。
もし聞きにくいのであれば他の先生のご意見も伺って、信頼できる先生のところで矯正をされたほうがいいかもそれませんね。
もしくは、矯正治療自体をもう一度考え直すのもの良いのではないでしょうか。


もちろん、その先生の方法がおかしいというわけではありません。ただ、質問しにくいというのであれば、私は問題があるかと思います。
読ませていただきました。

上下すきっ歯というのは上下の歯の噛んでいても前歯が当たらない。開咬のことでしょうか?文面からするとそんな感じを受けます。もし上下前歯部にすきっ歯があるという症状では抜歯にはなりません。逆に隙間が空いているのなら抜歯して隙間を作る必要はありません。

もし開咬という症状であれば第二大臼歯抜歯を行う可能性はあります。選択肢の一つです。これは噛んでいる最後方臼歯を抜くことによって前歯を噛ませるといった方法です。噛んでいる歯を抜けば前歯は噛みやすくなります。そして第三大臼歯で将来その治療後の位置にはえてきます。これは問題ありません。

抜歯部位を決めるのには矯正歯科医はかなり熟慮して決めます。いつも小臼歯を抜歯するという事ではありません。ただしご心配されているように必ず親知らずはえてくるわけではありません。また形も歯によって様々です。これはレントゲン上での判断になります。

治療が成功する事を祈っています。



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