Mさんの相談

カテゴリ:治療の開始時期

海外在住の場合の矯正

矯正をしたいと思っているのですが、現在海外の大学に在学しております。年に2回ほど日本に帰国する機会があるのですが、その場合でも矯正器具を装着することは可能なのでしょうか?
卒業後は日本へ帰国し日本で生活したいと考えているので、こちらで矯正をするのはどうしても抵抗があります…。

御相談内容拝見いたしました。

年2回で、それぞれの滞在期間がわかりませんが、基本的には無理です。
矯正装置を装着しただけで治るわけではありません。
細かく調整しなければ改善することはありません。

今後何十年も付き合わなければいけないかみ合わせです。
下手なことをして取り返しがつかない状態になってしまうこともあり得ます。

是非、帰国なされてからにしてください。
読ませていただきました。

帰国後に矯正治療なさる事をお勧めします。成人矯正でも保定期間(リテーナー)を入れると年単位でかかります。海外で治療しても転院するのが大変だったり、再治療になることがあります。ここは我慢して帰国してからじっくり治療されるほうがよいです。

また年に2回の帰国では難しいです。3か月1度の帰国ができれば可能性はありますが、トータルでの治療期間は長くなり、虫歯になるリスクは増します。
こんにちは。御相談拝見いたしました。
装置の種類と御卒業までの期間が問題だと思います。
通常、年2回では固定式の装置での治療は難しいと思いますが、あと御卒業まで1年位であれば、何とか始めても大丈夫かなと思います。
また、取り外しのできる装置であればよりやりやすいとは思います。
緊急時の対応はどうするのか、治療期間への影響はどうなのか等は個別の対応になると思いますので、御希望の場合には日本に帰国時にカウンセリングを受けられると良いと思います。
拝見いたしました。
お口を拝見していないのではっきりしたことは申し上げられないのですが、
1、海外で信頼関係が成り立つ医院で治療なさるか
どうしても海外の方がお仕事などに余裕のある方、またはそのまま海外で仕事をしメインテナンス(咬合のチェック、保定装置のチェック)まで受けられる方は海外で治療していただいておりますので。
2、その後のメインテナンスなどがご心配であれば日本に戻られてから治療なさることをお勧めいたします。
治療の基盤は日本で、症例により取り外しの装置である程度治療を進めることも可能かもしれません。
やはり初診を知っていらっしゃるDrが保定(リテンション)のことも考えて治療してくださることが予後の安定、健康な口腔内を維持してゆくことにつながると思います。
転院などにも丁寧に対処してくださるDrをお勧めします。

数年後に確実に日本に戻られるのであれば、まずはお休みなどで日本にいらっしゃる際に今の口腔内の状態を調べ把握し、予防処置や歯石を取るなどのクリーニングを含めた定期観察をなさるのはいかがでしょうか。
矯正をする前までの準備をし、ご本人に合った矯正法をDrとご相談し、準備をすることもよいですね。
日本に戻られると他にも環境がかわりますので、時間の無駄のないように矯正をスタートできるとよいと思います。
素敵な笑顔で海外と日本との架け橋になってくださいませ。



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