杉浦さんの相談

カテゴリ:効果

床矯正装置があっているか不安

7歳の娘が床矯正を行っています。装置の針金が歯にフィットしてしっかりはまった時がありません。ねじの調整でどうにか収まっている状況です。不安に思い歯科に相談してもフィットしている状態で装置を渡されたことがありません。床矯正装置はそういうものなのでしょうか?

読ませていただきました。

そんな事はありません。ネジがついてるという事は拡大床でしょうか?拡大症だとすると多少あるかもしれません。

通われているのは矯正歯科専門医院でしょうか?また施術をされているのは矯正歯科医でしょうか?適合していなければ作用も疑わしいし、長時間の使用にも耐えないと思います。
さいたま市のSilver Lace矯正歯科と申します。

お話のご様子からしますと、拡大床という装置で歯並びの幅を広げている最中かとお察しします。

拡大床の場合は、常に内側から歯並びの外側に向かってネジの力がかかりますので、針金のフィット感よりも内側のプラスチック部分のフィット感の方が重要になります。

拡大床の針金の役割は、特別な装置でなければ、装置が歯から外れにくいようにすることですので、もちろん歯にフィットしているに越したことはないのですが、装置を歯並びに取り付けてもすぐに外れるようなことがなければ、気にしなくても良いという判断なのだと思います。
こんにちは。はじめまして。
質問を読ませていただきました。

 「ねじの調整でどうにか収まっている」ということは顎を拡げているものかと思われます。

 基本的に床が側方の歯牙を外方に押すことによって、その力が上顎を側方に拡げることになります。

 よって、床の力を最大限に歯牙に伝えるには、やはり、針金(クラスプ)が歯牙をホールドしていることが望ましいと思われます。

 大人の歯と子供の歯では形態が異なり、子供の歯のほうは歯冠長(歯の頭の高さ)が短くホールドしにくい事もあり、色々なクラスプを駆使したり、固定式に変更をしたりします。

あまり外れやすいなどの症状があるようでしたら、確認してもらいことをお勧めいたします。
こんにちは。
拡大床装置で顎を拡げているようですが、何度も取り外したりすると装置を維持するための針金が変形して歯にフィットしなくなることがあります。
床の部分が歯肉とフィットしていれば多少針金が浮いていても使用出来ますが、、頻繁に装置全体が外れてしまうようなら、しっかりと修正してもらったほうが良いですね。



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