まるさんの相談

カテゴリ:装置・治療法

リンガル矯正のホールディングアーチ

元々パニック障害で、嘔吐恐怖症と、割と嘔吐反射が強い方です(通常の歯科治療は平気で内側の奥歯を磨くとオエっとなります)。

ハーフリンガルで、この間ホールディングアーチと上の歯の装置をつけました。
仰向けで寝ていた時は気付かなかったのですが、帰ってる最中に、気持ち悪い、なんかおかしいって思い、最初は装置なのか、レジンパッドなのか、どれがダメなのかよくわからなかったのですが、おそらくホールディングアーチの針金の部分が舌の奥にあたり、そのせいでえづきそうになってしまってるようでした。

上手く言えないのですが、形がネットで調べるホールディングアーチと違います。
固定してる歯の奥の方から始まり、まず真ん中の方に針金がむかい、そこから前歯に向かって小さいM字形?W形?になってます。
ホールディングアーチと調べてもその形のものはほとんど出てきませんでした。
リンガル矯正だと通常と形が違うのでしょうか?

本当に耐えられないので次の日朝一で行き、外してもらいました。
前歯の後退の保証は出来ない、これしか方法が無い、それだけ言われて帰されました。
元々カウンセリングの時にインプラントは使えないのか?聞いたところ、必要ない、ホールディングアーチというものを使うからと言われてました。

読ませていただきました。

ホールディングアーチと先生が言っていればそうだと思います。色々患者様の状態によって形を変えているのではないでしょうか?矯正歯科医はそういった事をします。

嘔吐反射が強くホールディングアーチで適応できないとするとアンカーインプラントも難しいかもしれません。そういった事を担当医は考えたのではないでしょうか?またアンカーインプラントは設置する場所によって牽引方向に影響がでます。そういった事を考慮して適応ではなかったのかもしれません。こういった装置すべてが加強固定装置と言います。色々な種類がありますが、やはり大部分の装置はお口の中に設置されます。嘔吐反射によって生活ができないようでしたらさらに他の装置を考える必要があるかもしれません。

治療が成功する事を祈っています。

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