成人矯正 治療後・アフターケア(青森県 48歳 男性 会社員のQ &A)

カテゴリ:成人矯正 治療後・アフターケア

13年程前に、総合病院で反対咬合の手術を受けました。手術後、6〜7年は噛み合わせは良かったのですが、その後、下の前歯が出てきました。何か改善策はあるのでしょうか?
私は13年程前に、総合病院で反対咬合の手術を受けました。
手術後6〜7年は噛み合わせは良かったのですが、その後、また下の前歯が出てきました。
去年歯の治療でかかりつけの先生に診て頂いたところ、舌に押されて前に倒れてきているとの事で、矯正器具をつけても舌の力が強いので、治すのは難しいと言われました。
また、手術直後から下唇を含む下顎部分全体が抜歯の時の麻酔がかかった状態と同じ状況がずっと続いています。
さらに、口も大きく開けず、縦に指3本は入りません。
その為、食事、会話もしづらく、肩こりも毎日ひどい状態です。
病院での治療は、メチコバール、ユベラニコチネート、アデホスというビタミン剤を処方され、同時に電気針治療もずっと受けましたが、一向によくなりません。
以上ですが、これから先何か改善策がありましたらアドバイス頂ければ幸いです。
(追伸)言い忘れましたが、歯並びは手術前から悪く、自前の歯は、上の前歯が1本のみ、下の前歯が8本のみであとは差し歯と治療歯です。

[青森県 48歳 男性 会社員]

成人矯正 治療後・アフターケア

下の歯が前方に出て来ているのは、やはり舌で押しているからかもしれません。これは、矯正専門医等で舌の正しいポジションを知り、その位置で無意識でも、おさまっている状態までトレーニングする必要があるかもしれません。
下顎の麻痺に関しましては現在、行っている治療を根気強く行う以外に特別な方法はないかもしれません。
一度、治療された矯正医に御相談されてみては如何でしょうか?



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