| 私はこれまで、次のような悩みを持ち、治療をあきらめている患者さんに数多く出会ってきました。
- 歯並びが悪いので治療したいけれど、何年も矯正のための装置を歯につけなければいけないのがいやだ。
- 治療していない時よりも、治療を始めてからのほうが矯正装置が目立って格好が悪い。人目が気になるので職場や学校に行きたくない。
そんな悩みを持った患者さんたちに出会うたびに、私は以下のような考えを強く持つようになりました。
- 人目を気にして矯正治療をできない人たちの悩みに答えたい。
- 患者さんの悩みを解消するお手伝いをできるようになりたい。
そのように考えながら長年治療に取り組みその中で出た結論は、
- 歯の表側に装置をつけるなら、白くて小さな装置(ブラケット)で治療すること。
- 可能であれば、装置(ブラケット)を歯の裏側に隠して見えないようにすること。
という2つでした。すなわち見えない矯正治療です。
以上、2つの結論にしたがって私たちは、さらなる努力と進歩をとげていきたいと考えています。
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