出っ歯と下の歯のがたつきのある症例

患者様:24歳6ヵ月 女性

症状:出っ歯と下の歯のガタつきのある症例

治療期間:2年半

出っ歯と下の歯のがガタつきが気になられるとのことでご来院いただきました。また、装置が見えるのは気になるとのことで、上下顎裏側の装置を使用致しました。上顎は出っ歯、下顎はガタつきの改善のため、上下顎左右側各一本の小臼歯を抜歯し、そのスペースを奥歯が前に来ないようにしながら有効利用を図ります。
上顎より装置を装着し治療を開始、4ヵ月後、小臼歯4本抜歯し、5ヵ月後に下顎にも装置を装着しました。矯正用のゴムをご協力いただきながら、2年半の矯正治療で装置を外し、後戻り防止装置に移行しました。
矯正治療により、口元の見た目がきれいになり、下の歯のがたつきもなくなって、噛み合わせも良くなりました。
出っ歯と下の歯のがたつきのある症例
治療前

上顎の歯
左から見た歯 正面から見た歯 右から見た歯
下顎の歯

※治療結果は患者様によって個人差があります。

上顎前歯部の突出感と下顎にガタつきが認められます。
上下顎左右側各一本の小臼歯を抜歯し、患者様の審美的要求より裏側の装置で治療します。
治療中

上顎の歯
左から見た歯 正面から見た歯 右から見た歯
下顎の歯

※治療結果は患者様によって個人差があります。

裏からの装置ですので多少なれられるのに時間はかかりましたが、治療は概ね良好に進みました。
治療後

上顎の歯
左から見た歯 正面から見た歯 右から見た歯
下顎の歯

※治療結果は患者様によって個人差があります。

上顎前歯の突出感と下顎のガタつきは改善され、良好の咬合となりました。
治療中にはご結婚もされ楽しくお過ごしのようです。
院長 : 大塚 重雄
資料提供
大塚矯正歯科
院長 : 大塚 重雄