ハーフリンガルによる上顎前突と叢生[そうせい]の治療症例

上の前歯の突出と叢生(でこぼこ)の症例

患者様:25歳 女性

症状:上顎前突と叢生

治療期間:2年

治療前

上顎の歯
左から見た歯 正面から見た歯 右から見た歯
下顎の歯

※治療結果は患者様によって個人差があります。

客室乗務員の仕事のため、裏側(舌側)矯正を希望して来院されました。上の前歯が出ていることと、でこぼこを主訴。下の歯は違和感を気にして、表側の装置で治療を開始しています。上顎の第二大臼歯は両側とも鋏状咬合[はさみじょうこうごう]。上下両側小臼歯の抜歯の症例になります。

治療中

上顎の歯
左から見た歯 正面から見た歯 右から見た歯
下顎の歯

※治療結果は患者様によって個人差があります。

歯をまっすぐに並べて、抜歯直前になります。これから前歯を奥に引っ込めます。

治療後

上顎の歯
左から見た歯 正面から見た歯 右から見た歯
下顎の歯

※治療結果は患者様によって個人差があります。

治療開始から24ヵ月で終了です。スマイルラインはとても美しく、下唇と上顎前歯の位置関係が良好になりました。
院長 : 名取 晶子
資料提供
赤羽矯正歯科
院長 : 名取 晶子