矯正歯科の医院検索・悩み相談は「矯正歯科ネット」矯正歯科ネットカウンター

矯正治療の基礎知識

矯正治療とは(4)

もっと見る

矯正治療の費用について (5)

もっと見る

代表的な症例 (7)

もっと見る

もっと詳しく矯正治療を知ろう!

矯正治療の装置について (11)

もっと見る

小児矯正について (9)

もっと見る

成人矯正について (20)

もっと見る

矯正治療と抜歯について (5)

もっと見る

その他(8)

もっと見る

矯正治療症例写真集

代表的な症状・症例紹介(4)

もっと見る

成人矯正について (14)

もっと見る

小児矯正について (3)

矯正治療と抜歯について (3)

歯並びが悪いとどうなるの?


■歯の健康をまもるための矯正治療


ムシ歯や歯周病にかかりにくい歯列をつくり、歯の寿命をのばします。


歯が重なり合って凸凹に生えている乱杭歯(らんぐいば)は叢生(そうせい)と呼ばれてます。
下の前歯で多くみられる歯列不正ですが、他の人からは見えないので放置されがちです。
しかし、歯磨きがしにくいので歯垢(プラーク)がたまりやすく、ムシ歯や歯周病にかかりやすく歯の寿命を短くします。


治療前(叢生)
治療後
治療前 歯
治療後 歯
下の前歯は凸凹に生えていて、歯がお互いに重なりあったりしています。そのために歯ブラシの毛先が当たらないところができて、十分に歯と歯の間を磨くことができません。
その結果として歯と歯の間の歯肉が炎症を起こして出血しています。
これは歯周病のはじまりで、放置すると歯を支える支持組織である骨が吸収して歯を早く失う原因となります。

治療後は下の歯がきれいなアーチ状に並んで歯と歯の重なりもなくなりました。
この状態ですと小さめの歯ブラシを使えば前の歯の裏側をよく磨くことができます。
歯肉が炎症を起こしたり、歯と歯の間にムシ歯ができたりする心配はなくなります。

おすすめページ
■矯正歯科治療についてのご相談。専門医がお答えします。→矯正歯科ネット相談室
■あなたに合った矯正歯科専門医院を探してみませんか。→マッチングシステム
参考になるホームページ
■インプラント専門サイト→ インプラント ネット ■審美歯科専門サイト→ 審美歯科ネット

治療説明TOPへ戻る