歯並びが悪いとどうなるの?(2)矯正と歯の寿命と矯正

不正な噛み合わせから歯をまもる矯正治療

上下の歯の噛み合わせの方向が異なると、特定の歯に過度な力がかかって、歯が破損・摩耗して歯の寿命を短くしたり、周囲の組織や顎に負担がかかる恐れがあります。
このような場合には、異常な力の方向を変えるために、矯正治療は大きな役割を果たすことができます。歯並び・咬み合わせを治療して、噛んだときにかかる力のバランスを改善することを目指します。

参考症例:56歳女性 治療期間14ヶ月

治療前 歯

治療前 歯
治療後 歯

治療後 歯
この患者さんの例では下の前歯は全く見えません。
下の前歯は上の前歯の内側に噛み込んでいて、上の前歯を外側に押し出してしまっているのです。
押し出された上の前歯は前方に飛び出したために歯と歯の間が開いてしまい、ぐらぐらと動いていました。
機能を果たしていないばかりでなく、いまにも抜けてしまいそうな状態でした。
矯正治療を14ヶ月おこなった結果、上下の前歯は正常な噛み合わせとなり、正常な機能を営むことができるようになりました。
上の前歯はこれ以上前に押し出される心配はないので、今後長く正常な機能を営んで長持ちすることが期待できます。 この患者さんは56歳の女性の方でしたが、最近では年齢に関係なく治療ができるようになってきています。

※治療結果は個人差があります。



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