歯並びが悪いとどうなるの?(3)見た目への影響

歯の噛み合わせと口もとの変化 歯の噛み合わせは、口もとのかたちを変えて顔全体の印象に大きな影響をあたえます。
下記の受け口(下顎前突)の治療例をご紹介しながら解説いたします。
治療前
治療例 顔

治療前 歯
治療後
治療例 顔

治療前 歯
この症例はいわゆる「反対咬合」とよばれる不正咬合です。
上の前歯が下の前歯の前に出ている正常咬合に対して、反対咬合は、下の歯が前に出て噛み合わさっています。
そのため、お顔の写真を見ると、突き出た下の前歯の影響を受けて、下の唇が上の唇の前に出て、唇がまくれ上がっているように見えます。
矯正治療後は、上下の歯の位置が正常になり、唇の形も整って、自然なラインになりました。
なお、反対咬合の場合、歯並びだけでなく顎の骨の成長異常・変形が原因の場合は、顎の骨を切って骨格から改善して矯正治療を行う「外科矯正」で治療する場合もあります。

※治療結果は個人差があります。



このページの先頭へ

  • MIENAI矯正歯科 三浦和輝先生
  • 渋谷矯正歯科 東海林貴大院長先生
  • 医療法人社団真美会 銀座矯正歯科 深沢真一院長先生
  • 神宮前矯正歯科 斉宮 康寛院長先生
  • アイ矯正歯科クリニック 福井 一美院長先生
  • 横浜駅前歯科・矯正歯科 湊寛明先生
  • 日本橋はやし矯正歯科 林一夫院長先生
  • グリーン歯科クリニック
  • アクセス