歯並びの悪さで顔がゆがむって本当?不正咬合が引き起こす健康への影響とは

歯並びの悪さで顔がゆがむって本当?不正咬合が引き起こす健康への影響とは

歯並びや噛み合わせは全身のバランスと関係していることはご存知でしょうか?

・しっかり磨いていたのに、歯科医院に行ったら虫歯があった!
・太っているわけではないのに顔が大きい、なかなか痩せない。
・肩こりや頭痛がずっと取れない、姿勢が悪いといわれる。

このような経験は、歯並びが関係しているかもしれません。
食べ物を細かくすり潰したり、話したりする役割をもつお口ですが、お口も体の一部なので、全身に様々な影響を与える場合があります。原因が分からない体のお悩みは、もしかしたら歯並びと関係しているのかもしれません。
今回は歯並びが悪いと、体にどんな影響を及ぼす可能性があるのか、お口と体の関係についてお話します。

歯並びから全身に起こる様々な影響例4つをご紹介

(1)虫歯の発生

歯と歯が重なり合って生える「叢生」(そうせい)などの噛み合わせは、歯が重なって生えた部分へ歯ブラシが届きにくく、磨けていないことがあります。自分では、毎日しっかり歯磨きをしていても磨き残しがある場合、虫歯へと繋がりやすいです。歯ブラシが届きにくい場合はフロスや歯間ブラシを活用してみるのが良いかもしれません。

(2)顔がゆがみやすい

噛み合わせが悪いと右側・左側で噛む力が変わってくることがあります。例えば、右側でだけ強く噛んでしまうと、顔の右側の筋肉が発達してしまうことがあります。そうすると、顔の筋肉が左右で発達に差が出てしまい、ゆがむ場合があるのです。また、出っ歯などの上顎前突の場合は、口が閉じにくいので、口周りが突き出た感じになり、太って見えてしまうということもあります。

(3)頭痛や肩こりがとれにくい

頭痛や肩こりがとれにくいいつまでも頭痛や肩こりに悩んでいませんか?噛み合わせが悪いことで、顔周りの筋肉が緊張した状態になってしまうことがあります。その影響で骨格にまでズレが生じてしまい、結果、顎関節症や頭痛や肩こりに繋がってしまう場合があります。また、骨格のバランスが悪くなることで、姿勢が悪くなってしまうこともあります。

(4)心理的にダメージがあることも

お口のコンプレックスは、心理的にダメージを受ける場合もあります。例えば、口元が気になり人前で笑うことができなくなってしまったり、人前で話すとき、つい口元を手で隠してしまったりすることなどが挙げられます。

歯の矯正を行って、健康な体を目指そう!

このように、歯並びは私たちの体や心に影響を与えることがあります。 矯正歯科治療によって歯並びを整えて噛み合わせをよくすることは、見た目の美しさを得るだけではなく、歯の寿命を延ばすことや、体や心の健康を保つことへつながります。歯並びが悪いかな?と思ったら、歯科医院に相談してみてください。

医院探しはこちらを参考にしてみてください。


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