子供の矯正治療で使用する装置 [緩除拡大装置]
ゆっくり歯列の横幅を大きくする装置 |
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顎の成長をコントロールして抜歯しないで矯正する土台をつくる矯正装置
装着感と注意点装着後1週間くらいは、食べ物を噛んでいるときに痛みを感じる場合があります。固定式の装置の場合は、口の裏側に太めのワイヤー(0.8mm〜1mm程度)が通っているため、食事がしにくかったり、食べ物をはさまりやすかったりすることがあるので、特にひっかかりやすいガムや、とろろ昆布のような食べ物はできるだけ避けたほうがよいといわれています。 |
■ 緩除拡大装置を使った治療例 |
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| ▲ 治療前 : 歯が歯列にぎゅうぎゅうに詰まっています。 このまま成長すると、上顎の隙間がたりなくて、前歯がきれいに並べません。 |
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▲ 治療後 : 上顎の前歯に隙間ができて、前歯が並びやすい顎の状態になりました。 |
※治療方法・治療結果は、患者様によって個人差があります。
- 資料提供
- くにい歯科・矯正歯科
- 院長 : 国井 隆一
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