不正咬合の治療例 開咬[かいこう]

開咬[かいこう] とは

奥歯は噛み合あっても前歯が噛んでいない不正咬合

開咬は、奥歯は噛み合ってても、前歯の上下は開いていて噛み合わない状態をいいます。前歯が開いているので、前歯で物を噛み切ることができません。子どものころからの指しゃぶりや舌を突き出す癖、口呼吸などが原因ともなります。

【開咬の症例1】 小児矯正の治療例

※小児矯正
前歯が永久歯に生え変わり始める頃(7才から9才頃)の治療です。
治療前
下記の症例は奥歯をかみ合わせても、前歯がかみ合っていない開咬です。また、左上の奥歯が左下の奥歯より内側に入っています。
治療前
治療後
治療後
治療後

【開咬の症例2】 成人矯正の治療例

※成人矯正
永久歯に生え変わった後の治療です。小学校高学年から成人までが対象です。
治療前
奥歯をかみ合わせても、前歯がかみ合っていません。
治療前
治療後
治療後

※治療方法・治療結果は、患者様によって個人差があります。

資料提供
さわはた矯正歯科医院
院長:澤端 喜明先生
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