口腔外科受診。 外科担当の先生から説明を受けます。
今日は家族も同行。 手術の承諾書等に家族のサインと印鑑が必要なのです。
手術法・・・SSRO下顎枝矢状分割術 (SSRO=Sagittal Splitting Ramus Osteotomy)
私のような骨格性反対咬合の顎変形症の手術ではもっとも一般的に 行われる方法のようです。
下顎の骨を2枚におろす様に分割し、プレートで固定します。 プレートには吸収性と非吸収性のものがあります。 吸収性の最大の利点は二次オペがない、ということでしょう。 欠点はレントゲンに写らない為、固定部位で破損していたり ネジがゆるんでいたり、ということを判断できない、ということだそうです。非吸収性の場合はレントゲンでの確認ができますが、 オペの半年から1年後にプレート除去手術があります。
値段はどちらを選択してもあまり変わらないらしい。 あとは、担当医の好みもあるらしい。
口腔外科の先生は、 「どちらでもいいですが、できれば今ここで決めてほしい」 とおっしゃいました。
ナナは非吸収性のチタンのプレートを選択しました。 二次オペはあるけれど、確実に固定が出来る、と思ったからです。
術前の注意・・・体調管理はしっかりと。風邪を引くとオペは延期になる。
術中・・・大量出血があった場合は、輸血をします。滅多にないことらしいですが。
術後・・・3〜4日が腫れのピーク。痛みも出るようです。何日かは安静に。
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