インプラント矯正の症例写真 … 上下顎前突(出っ歯)
マイクロインプラントを使用した矯正治療 |
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![]() ▲ マイクロインプラント(拡大写真) インプラント矯正とはインプラント矯正とは、矯正用に作られたマイクロインプラントやミニスクリューといわれるチタン製の小さなネジを顎の骨に埋め込み、これを支点として(顎骨を固定源として)歯を引っ張って、移動させていく方法です。
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インプラント矯正2つの特徴![]() ▲ ヘッドギア / 拡大写真▼ ![]() 1. 動かしたい歯のみを移動することできる
2. 今までの治療法では動かせなかった方向に、歯を動かすことができる
※インプラント矯正のような、顎骨を固定源とする矯正(スケルタルアンカレッジシステム)には、マイクロインプラントなどのネジの形をした「ビス型」と、薄いプレート状になっている「プレート型」の2種類があります。 |
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上下顎前突(出っ歯)をインプラント矯正で治療した例 |
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| 下の写真は上下顎前突(出っ歯)の治療写真です。 レントゲン写真や横から撮影した治療前の口腔内写真からわかるように、上顎と下顎の歯それぞれが前に出ていて、口元が前に突出しています。 犬歯(糸切り歯)の奥側にある小臼歯を、上下2本ずつ計4本を抜歯した後、上顎の裏側に埋入した2本のマイクロインプラントと、ハーフリンガル(上顎を裏側矯正、下顎を表側矯正する方法)で治療しました。 治療開始から1年8か月で、前歯の突出が改善されて自然な口元になりました。(写真右列) 矯正用のインプラントを固定源として使用することにより、通常は外科手術が必要な難しい歯の移動も可能になり、治療期間も短縮されました。 (治療期間:20ヶ月)
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- 資料提供
- 恵比寿エスト矯正歯科
- 院長 : 萩田 洋児
日本矯正歯科学会認定医 日本成人矯正歯科学会認定医
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