外科的矯正の治療例 (骨格性上顎前突、下顎前突、他)

健康保険の適用ができる外科的矯正の症例


矯正治療単独だけでは治療が困難な症例の治療方法です。

顔のゆがみや、顎の出っ張り等、矯正治療と外科的手術を併用した治療方法です。矯正治療単独ではだけでは十分な噛み合わせを確立することが困難な場合、外科的手術を併用する矯正治療をおこなうことで、噛み合わせのみならず、顔貌の改善も可能とする治療方法です。

外科矯正治療の主な治療は、 【術前矯正約1年】→【外科手術入院5日〜10日】→【術後矯正約1年】→【保定1〜2年】 という流れが一般的です。

これらの治療・手術にはすべて健康保険が適応されます。健康保険適応の施設は大学病院などの施設と大学病院と同等の施設を有している医療機関のみです。

更生医療指定機関の指定を受けている医院では、外科矯正治療に健康保険が適応することができます。

外科的矯正で治療した症例の紹介

1. [骨格性上顎前突・過蓋咬合・空隙歯列弓]
 治療前   治療後
骨格性上顎前突・過蓋咬合・空隙歯列弓(正面) 治療前
骨格性上顎前突・過蓋咬合・空隙歯列弓(正面) 療後
骨格性上顎前突・過蓋咬合・空隙歯列弓(側面)治療前  骨格性上顎前突・過蓋咬合・空隙歯列弓(側面) 治療後

2. [骨格性下顎前突・前歯部反対咬合・叢生]
 治療前 治療後
骨格性下顎前突・前歯部反対咬合・叢生 治療前骨格性下顎前突・前歯部反対咬合・叢生 治療後

3. [骨格性下顎前突・前歯部開咬・叢生]
治療前 治療後
骨格性下顎前突・前歯部開咬・叢生 治療前骨格性下顎前突・前歯部開咬・叢生 治療後

4. [右側唇顎口蓋裂 狭窄歯列弓・ 前歯部反対咬合]
治療前 治療後
右側唇顎口蓋裂 狭窄歯列弓・ 前歯部反対咬合 治療前右側唇顎口蓋裂 狭窄歯列弓・ 前歯部反対咬合 治療後

5. [左側唇顎口蓋裂 狭窄歯列弓・ 叢生]
治療前 治療後
左側唇顎口蓋裂 狭窄歯列弓・ 叢生 治療前左側唇顎口蓋裂 狭窄歯列弓・ 叢生 治療後

6. [両側性唇顎口蓋裂 狭窄歯列弓・臼歯部交叉咬合および前歯部反対咬合]
治療前 治療後
両側性唇顎口蓋裂 狭窄歯列弓・臼歯部交叉咬合および前歯部反対咬合治療前両側性唇顎口蓋裂 狭窄歯列弓・臼歯部交叉咬合および前歯部反対咬合治療後
田中 憲男
資料提供
プロ矯正歯科
院長 : 田中 憲男
日本矯正歯科学会 認定医

このページの先頭へ

  • MIENAI矯正歯科 三浦和輝先生
  • 渋谷矯正歯科 東海林貴大院長先生
  • 医療法人社団真美会 銀座矯正歯科 深沢真一院長先生
  • 神宮前矯正歯科 斉宮 康寛院長先生
  • アイ矯正歯科クリニック 福井 一美院長先生
  • 横浜駅前歯科・矯正歯科 湊寛明先生
  • 日本橋はやし矯正歯科 林一夫院長先生
村田歯科 横浜矯正歯科センター