過蓋咬合を舌側矯正で治療した症例
(深い噛み合わせと八重歯の治療/抜歯2本)

1.カウンセリング〜診断〜治療開始時 (見えにくい舌側矯正での治療)

【診断】 2本抜歯、舌側矯正装置での治療を開始

患者様 : Tさん 10代後半 女性
症状 : 過蓋咬合と八重歯
抜歯 2本

モデルの仕事をしていたTさんは、一本一本の歯が大きく八重歯だった為、笑った時に上唇が落ちにくいことが気になり、周囲から矯正をすすめられ歯科医院を訪れました。当初は「差し歯にしたい。早く綺麗になりたい。」と希望していましたが、Tさんの場合は噛み合わせが深いということが問題だったので、検査後に担当医から矯正治療を勧められました。

【抜歯前の治療】はじめに下あごのみブラケットを装着

Tさんは上あごの歯が下あごの歯に深くかみこんだ状態だったので、上顎歯列の裏側には装置をつけずに、最初は下顎歯列のみブラケットを装着しました。その6ヵ月後に、上顎にも装着できるような状態になりました。 ※治療方法は医院や患者様の症状によって異なります。

【口腔内写真】

治療中 初期
治療前
上あごの写真
治療前
下あごの写真

治療中 中盤
治療前
上あごの写真
治療前
下あごの写真

2.治療後 (舌側矯正で八重歯と過蓋咬合が改善されました)

■治療前と治療後の比較

下の写真は、矯正治療前と矯正治療後のTさんの口腔内写真です。抜歯した部分は八重歯だった犬歯が埋め、出っぱ気味だった前歯も改善されました。治療後、上下の噛み合わせと、見た目が改善されました。
舌側矯正治療のため、治療初期は矯正器具が口の中にあるので違和感を感じ苦労したそうですが、治療後の歯並びをみて笑顔に自信が持てるようになったそうです。

治療前
治療前
前から見たところ
治療前
横から見たところ
↓
治療後
治療前
前からみたところ
治療前
横から見たところ

※治療方法・治療結果は、患者様によって個人差があります。


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