叢生(歯のでこぼこ)を抜歯して治療した症例

はじめに: 患者さんのお口の中の状態は人によって違います。ご自身と似た症例を御覧頂き、治療を検討する際のご参考として治療前・治療後の症例を紹介いたします。

患者様 : Oさん(20歳) 女性
職業 :学生
症状 :叢生(歯のでこぼこ)
抜歯 :第一小臼歯上下左右4本抜歯
装置 :上下裏側の装置

治療前

治療前正面
      ▲正面の写真

歯があごのスペースにおさまらず、でこぼこな状態

この患者様はあごのスペースに全ての歯がおさまらず、下の前歯がでこぼこに生え、上の前歯も前に出ていました。この状態を叢生といい、歯が大きすぎたり、顎が小さい場合の方に多く見られます。今回は上下の歯を矯正装置で治療していきます。

治療前上下左右

治療中(6ヶ月後)

6ヶ月後正面
       ▲正面の写真

装置を取りつけて6ヶ月後の状態

歯が歯列におさまるように、上の歯、下の歯ともに前から4番目の歯を左右1本ずつ、計4本の歯を抜歯しました。歯の裏側に矯正装置を装着することで、見た目を気にすることなく治療ができています。抜歯をしたスペースに歯が徐々に移動し上下の前歯のでこぼこが改善されてきました。

6ヶ月後上下左右

治療後

治療後正面
      ▲正面の写真

装置をはずした状態

抜歯した隙間に歯がおさまり、上下の歯のでこぼこも改善され、きちんと噛み合っています。今後はリテーナーを使って、歯が元に戻らないように保定します。

治療後上下左右

※治療効果は、患者様によって個人差があります。

資料提供
KAZ矯正歯科
院長 : 高橋 和明

このページの先頭へ

  • MIENAI矯正歯科 三浦和輝先生
  • 渋谷矯正歯科 東海林貴大院長先生
  • 医療法人社団真美会 銀座矯正歯科 深沢真一院長先生
  • 神宮前矯正歯科 斉宮 康寛院長先生
  • アイ矯正歯科クリニック 福井 一美院長先生
  • 横浜駅前歯科・矯正歯科 湊寛明先生
  • 日本橋はやし矯正歯科 林一夫院長先生
  • 池袋駅前矯正歯科 小室敦院長先生
  • リボン歯科グループ 高田馬場リボン歯科・矯正歯科 金子 正明先生
横浜駅前歯科・矯正歯科