強い受け口(下顎前突症)を外科手術なしで矯正した症例

外科手術をしないで噛み合わせが改善できるケースもあります

下顎の突出が強い患者様(下顎前突症)は、手術を行わないと噛み合わせが治らない場合があります。しかし、顎変形症の手術は全身麻酔のもとで行ったり、手術前後の入院も必要であったり、術後の後遺症(神経のマヒなど)が発生する可能性があるため、患者様への負担は大きくなります。このため、手術を回避して歯並びを改善することも一つの選択肢です。検査と矯正医の経験によって、強い受け口の患者様でも外科手術をしないで噛み合わせを改善できるケースもあります。それぞれの治療法のメリット・デメリットを確認し、納得された医療機関、治療法を選びましょう。

治療例1

治療前
治療例1 治療前
上の歯よりも下の歯が前に出ており、奥歯も噛み合っていません。
↓
治療後 
治療例1 治療後
検査の結果、外科矯正をしなくても噛み合わせが改善できると診断し、歯列矯正のみの少ない負担で治療しました。
※治療方法・治療結果は、患者様によって個人差があります。

治療例2

治療前 
治療例2 治療前
下顎が出ている反対咬合と、前歯が噛まない開咬がある不正咬合です。他院では外科手術が必要だといわれました。
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治療後 
治療例2 治療後
当院で手術をしないで矯正治療をしました。歯全体の噛み合わせが改善し、きれいな歯並びでしっかり食べ物が噛めるようになりました。
※治療方法・治療結果は、患者様によって個人差があります。
院長 : 小野 恭介
資料提供
あひる矯正歯科 (東京都江東区)
院長 : 小野 恭介

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