裏側矯正装置(FLB)を使った治療例

FLB を使った裏側矯正歯科治療の症例

Case 非抜歯治療

■主訴 : 歯並びのガタガタ、歯を抜きたくない、口元の突出感

■治療期間 : 30ヵ月

■治療内容 : 歯を抜かず治療して欲しいという患者様の希望があり,歯並びのガタガタと口元の突出感を改善するためにアンカーインプラントを埋め入れ、上下の奥歯を後ろに移動させ治療を行いました。

症例写真


治療前
治療前

治療開始時の写真です。
上下の前歯部分の歯並びにガタガタがあります。さらに, 上下の前歯は前方に出ています。


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治療中
治療中

治療途中の写真です。
上顎の奥歯の近くにアンカーインプラントが入っています。上下の奥歯を後ろに動かしたため一時的に隙間の空いた歯並びになっています。その隙間を使って歯並びのガタガタと口元を治療していきます。FLBの装置にもすぐに慣れ,快適にお過ごしいただいています。

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治療後
治療後

治療終了時の写真です。
歯を抜かずに治療を行いましたが, 歯並びのガタガタや上下の前方に出ていた前歯の状態は改善しました。噛み合わせの状態も非常に良く, 患者様もとても満足しています。


※治療結果は、患者様によって個人差があります。



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