| 歯並びから病気を引き起こす |
歯並びや噛み合わせの悪さは、単に見た目の良し悪しに影響があるだけではありません。それが原因で、頭痛や肩こりだけでなく、全身のあちらこちらに影響が出る場合があるので注意が必要です。
噛み合わせの悪さは様々な病気を引き起こします。原因の分からなかった症状が、実は歯並びの悪さからくるものだったということも……。歯並び・噛み合わせを直すことで、これらの症状が改善されるかもしれません。
※注意 必ずしも、すべての症例が歯並びの原因によるものとは断定できません。
噛み合わせが悪いと眼球を包む骨に刺激が集中し、それが眼球を圧迫して仮性近視となります。放置しておくと真性の近視に発展する場合もあります。
特定の歯だけが噛み合う場合は、その刺激が首の筋肉を圧縮させ動脈を圧迫します。そのため、血液の循環が悪くなり心臓に負担がかかり、高血圧を招きます。
物を充分に噛まずに飲み込んでしまうため、消化吸収作用が低下。また同時に、噛むことによって脳に送られる刺激が減少し、満腹感が得られず食べ過ぎの原因になります。
脳に送られる噛み合わせの信号が偏ってしまうと、脳が活動的な状態になり不眠を引き起こします。。