Step1 知っておきたい”歯並び”のこと 矯正治療で改善されること

歯並びの改善

歯は何もないところへ傾いていく習性があります。そのため、1本歯が抜けると両隣の歯がその隙間に向かって倒れていきますし、抜けた歯の上(もしくは下)の歯にとっては咬み合うものがなくなるため、隙間に向かって伸びていきます。歯は、ひとりで動かずに立っていることができません。上下左右の歯とふれあうことで、自分の高さや位置を把握し、現状維持することができるのです。歯並びは、上下の歯としっかり咬み合い、左右の歯とずれのないように並び、さらにお口のまわりの筋肉にも支えられて生きています。いろんなパーツと寄り添いながらでないと、その実力を発揮することができません。歯を居心地のいい環境で安定させてあげることで、お口の健康レベルがアップし、ひいては全身の健康・美容につながるのです。

咬み合わせの改善

咬み合わせというのは、見た目の問題だけではありません。頭痛、肩こり、腰痛、鼻づまり、イビキ・・・こういった症状でお悩みの方は、歯並びが影響している可能性があります。むし歯や歯周病を引き起こす可能性も高いですし、歯周病は放っておいてしまうと歯ぐきが痩せ、歯がグラグラになり、最後には抜け落ちてしまいます。また、歯周病は口腔内だけでなく全身に影響を及ぼすため、心臓病や動脈硬化、肺炎などだけでなく、早産や低体温児の原因になる可能性もあります。


このページの先頭へ

  • MIENAI矯正歯科 三浦和輝先生
  • 渋谷矯正歯科 東海林貴大院長先生
  • 医療法人社団真美会 銀座矯正歯科 深沢真一院長先生
  • 神宮前矯正歯科 斉宮 康寛院長先生
  • アイ矯正歯科クリニック 福井 一美院長先生
  • 横浜駅前歯科・矯正歯科 湊寛明先生
  • 日本橋はやし矯正歯科 林一夫院長先生